文化財センターは、市内から発見された考古資料・古文書・民具等の文化財を保存・展示し、身近な郷土の歴史に親しんでいただくための施設です。
この建物は、「浴恩館」と呼ばれ、昭和5年(西暦1930年)から青年団講習所として使われた由緒のある建物です。講習所長であった下村湖人の小説『次郎物語』の舞台としても知られ、空林荘と共に、市史跡に指定されています。
ところ:小金井市緑町3-2-37
浴恩館公園内
電話:042-383-1198
休館日:月曜日(祝日にあたるときは翌日)
年末年始
開館時間:午前9時から午後4時30分まで
入館料:無料
交通案内:JR武蔵小金井駅下車徒歩25分
武蔵小金井駅北口より関東バス三鷹駅行小金井公園前下車徒歩5分
JR東小金井駅下車徒歩20分