災害時要援護者対策の手引きについて
【 2010年10月8日 更新】
手引きの目的 災害発生時に自力での避難が困難であると考えられる高齢者や障害者などの災害時要援護者に対する支援を適切かつ円滑に実施するために、小金井市の基本的な考え方を取りまとめたものです。 この手引書に基づき、地域防災力を高め、災害時要援護者支援対策の推進を図ることを目的としています。 災害時要援護者とは 市内に住所を有する次に掲げる者のうち、災害時に自力で避難できないなど、避難にあたり支援を要し、家族等の支援を得られない状況にある者とします。ただし、施設入居者を除く者とします。 1 満75歳以上の一人暮らし高齢者および満75歳以上の者のみで構成する 世帯の高齢者等で民生委員・児童委員が行う高齢者地域福祉ネットワークに 登録している者 2 要介護3・4・5の認定を受けている者 3 身体障害者手帳1級・2級を有する者 4 愛の手帳1度・2度を有する者 5 上記に準じる状態にある者で、当該本人の申請により、特に災害時の支援 が必要であると市長が認める者 災害時要援護者対策の手引き 災害時要援護者対策の手引きは、第1章から第6章まで構成されています。
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