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ジカウイルス感染症(ジカ熱)について

更新日:2016年5月2日

中南米を中心に、ジカウイルス感染症(ジカ熱)が多数報告されています。
ジカウイルス感染症はデング熱及びチクングニア熱と同様、蚊を媒介して感染します。また、ジカウイルスに感染しても症状がないか、症状が軽いため気づきにくいこともあります。現在、ワクチンはありません。特別な治療法はなく、症状に応じた対処療法が行なわれます。
海外の流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

流行地域へ渡航をする場合の予防措置について

流行地域に渡航される方は、蚊に刺されないよう注意しましょう。
▽長袖シャツ・長ズボンなどを着用する
▽素足でのサンダル履きを避ける
▽肌を露出しないようにする
▽虫よけ剤を使用する

妊婦や胎児への影響について

近年、ブラジルにおいて小頭症の新生児が増えており、ジカウイルスとの関連が示唆されています。このため、日本の国立感染症研究所やアメリカ疾病予防管理センター、欧州疾病予防管理センターでは、「詳細な調査結果が得られるまでは、可能な限り妊婦の流行地域への渡航を控えた方が良い。」との見解を示しています。

世界の流行地域

○中南米・カリブ海地域

アルバ、バルバドス、ベリーズ、ボリビア、ボネール、ブラジル、コロンビア、プエルトリコ、コスタリカ、キューバ、キュラソー島、ドミニカ国、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、仏領ギアナ、グアドループ、グアテマラ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、マルティニーク、メキシコ、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、セントルシア、セント・マーティン島(仏領サン・マルタン及び蘭領シント・マールテン)、セントビンセント及びグレナディーン諸島、スリナム、トリニダード・トバゴ、米領バージン諸島、ベネズエラ

○オセアニア太平洋諸島

米領サモア、フィジー、ミクロネシア連邦コスラエ州、マーシャル諸島、ニューカレドニア、サモア、トンガ

○アフリカ

カーボベルデ

○アジア地域
タイ
(平成28年4月18日現在)

関連情報

お問合わせ

健康課健康係
電話:042-321-1240
FAX:042-321-6423
メールアドレス:s050499@koganei-shi.jp

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