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効果と安全性について(小児接種)

更新日:2022年4月26日

効果

 ワクチンを接種することで、体の中で新型コロナと戦う仕組み(免疫)ができて、新型コロナの症状が出にくくなります。また、海外での事例として、2回目接種後7日以降の発症予防効果は90.7パーセントと報告(注記1)されています。

 オミクロン株に対しては、現時点で得られている米国での研究結果によると、ファイザー社のワクチンにおける感染予防効果は、5から11歳では2回接種後14から82日後で31パーセント、12から15歳では2回接種後14から149日後で59パーセントという報告があり、一定の効果が期待されています(注記2)。また、成人では、オミクロン株に対する発症予防効果や入院予防効果等が確認されており、5から11歳に対しても、同様の効果が期待されています。

 注記1:令和3年12月23日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会より
 注記2:CDC:Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)より

安全性

 ワクチンを受けた後の症状は、ほとんどが軽度または中等度であり、学校への出席が困難になる頻度は高くなく、現時点で得られている情報からは、安全性が示されたことが報告されています。

数日以内に起こることがある症状
症状が出た人の割合 症状
50パーセント以上 注射した部分の痛み、疲れた感じ
10から50パーセント 頭痛、注射した部分の赤身・はれ、筋肉痛、寒気
1から10パーセント 下痢、発熱、関節痛、嘔吐

 注記:令和3年12月23日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会より

接種後の副反応についてのご相談・予防接種健康被害救済制度

 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応がおこるため、接種部位の痛み、発熱、頭痛等の副反応が生じる場合があります。
 ワクチン接種後の、副反応を含めた体の不調や健康上の不安が生じた際に、ご相談ができる医療機関については、下記をご確認ください。

予防接種健康被害救済制度

 詳細については、下記をご確認ください。

お問合わせ

健康課(新型コロナウイルス感染症対策小金井市コールセンター)
電話:042-316-7666
FAX:042-316-7667(聴覚障がいのある方など)

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