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生ごみの水切りにご協力をお願いします

更新日:2013年10月23日

■ 生ごみの水切りをする理由

 排水口や三角コーナーに溜まった調理くずや食べ残しなどの生ごみは、燃やすごみの多くを占めており、さらに多量の水分を含んでいます。一人ひとりが水切りを行うことにより、さらなる燃やすごみの減量が可能となります。
 水切りは、日々の子育てや仕事などで忙しい方でもお手軽かつ確実にごみを減量できる方法です。

水切りにはこんなメリットも

 生ごみの水切りは、燃やすごみの減量だけでなく、下記のような効果もあります。
● 腐敗を遅らせ、イヤな臭いの発生を抑える。
● ごみ排出場所の汚水による汚れを防止する。
● ごみ収集車からの汚水漏れを抑える。収集運搬するごみの量が減ると、収集車の燃費も良くなり、余分なCO2の発生を抑える。
● 電動生ごみ処理機の乾燥時間を短縮し、電気代の節約になる。
● 焼却のための時間を短縮し、余分なCO2の発生を抑える。
 このように、市民の皆さんの一人ひとりのご協力が、環境保全の促進にもつながります。

生ごみを出さない工夫も大切です

 生ごみの水切りと同時に生ごみを出さない工夫も大切です。「食材を買い過ぎない、最後まで使い切る、食べ残さない」など日々の買い物や料理の際にこれらを意識することは、家計の節約になり、また、燃やすごみの減量にもつながります。
 生ごみをそのまま袋に入れて出す前に、「水切り袋に入れてギュッと絞る、食品トレイでギュッと挟んでみる」など、ひと手間かけてから、ごみを排出してください。

ごみを出す前に水に濡らさない工夫も大切です

 調理中に出る生ごみをシンク内の三角コーナー等に入れると大量の水分を含んでしまいます。野菜などは、使えない部分を切り落としてから洗うようにしましょう。また、野菜の皮、お茶がらやティーパック等は水気を絞り、乾かしてから出してください。三角コーナーに入れずに直接ごみ袋に捨てるのも一つの方法です。ごみを水で濡らさないための工夫を実践することで、より一層の燃やすごみの減量につながります。
 引き続き、市民の皆さんのご理解・ご協力をお願いします。

お問合わせ

ごみ対策課減量推進係
電話:042-387-9835
FAX:042-383-6577
メールアドレス:s040299@koganei-shi.jp

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