センターの業務
会員の募集、登録及び相談助言に関すること。
援助活動の調整に関すること。
援助活動に係る講習会、研修及び交流会に関すること。
センター事業の周知及び広報に関すること。
 センターの開所時間
月曜日から土曜日 午前9時から午後5時まで
休所日
日曜日、祝日、年末年始(12/29〜1/3) |
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会員の資格
協力会員
小金井市内在住の20歳以上の者で、心身ともに健康で積極的に援助活動を行うことが
できる方
依頼会員
小金井市内在住で、原則として生後57日以上小学校在学までの児童と同居している方
協力会員と依頼会員は、兼ねることができます。
・ 協力会員は、会員になるときは、センターの実施する講習会(無料)を受講していただきます。
・ 依頼会員は、説明会参加の後、所定の申し込みにより入会できます。 |
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援助活動の内容
保育所、幼稚園、小学校、学童保育所など(保育施設等)
の開始前又は終了後の子どもの預かり
保育施設等への送迎
冠婚葬祭や他の子どもの学校行事のとき、子どもの預かり
買い物等の外出のとき、子どもの預かり
子どもが軽度の病気の場合や病後のとき、臨時的な子ど
もの預かり
その他困ったとき、ご相談ください。 |
【 子どもを預かる場所 】
子どもを預かる場所は、原則として協力会員の家庭とします。ただし、やむを得ない場合は依頼会員
の家庭においても行うこともできます。
子どもの宿泊をともなう援助活動は行いません。 |
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会員の心得
この活動は、お互いの協力に基づいて子育てを支えあう地域相互援助活動でベビー・シッター制度
ではありません。
ファミリー・サポート・センターの趣旨を理解しきまりを守りましょう。
お互いのプライバシーは守りましょう。
援助活動は、会員同士の話し合いにより決定し行うものです。依頼した内容以外の援助活動は要求
しないでください。家事などの依頼を行うことはできません。
協力会員は、同時に複数の会員に対し援助活動を行えません。
援助活動は、ファミリー・サポート・センターに連絡した上で行いましょう。連絡がない場合は、ファミ
リー・サポート・センターの活動にはなりません。
会員証を常に携帯し、必要に応じて提示してください。
援助活動中に事故が起きた場合は、当事者間で解決していただきます。適切な処置をし、速やかに
依頼会員とファミリー・サポート・センターに連絡してください。
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援助活動のながれ |
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援助活動の方法と流れ
1 依頼会員は、援助活動を受けようとするときは、センターに申し込みをします。
2 センターは、活動できる協力会員を紹介します。
3 依頼会員は通知された協力会員に電話をし、場所・時間等の確認をします。
4 援助活動の実施
5 協力会員は活動終了時までに「援助活動報告書」を記入作成し、依頼会員は内容を確認し、引渡し
時間の記入、署名します。
6 依頼会員はその場で協力会員に報酬を支払います。
7 協力会員は、1か月分の活動報告をまとめ、翌月5日までにセンターに提出します。 |
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報酬等の基準
| (児童1人、1時間当たりの基準) |
| 利 用 時 間 |
月曜日〜金曜日 |
土曜日、日曜日、祝日
年末年始(12/29〜1/3) |
軽度の病気又は病後 |
| 6:30〜7:00 |
900円 |
900円 |
900円 |
| 7:00〜19:00 |
700円 |
| 19:00〜22:00 |
900円 |
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時間の算定
最初の1時間までは、1時間に満たない場合でも1時間分とみなします。
1時間を超える場合は、30分以内のときは半額とし、30分を超えて1時間までは1時間分と
して算出します。
一人の依頼会員が複数の児童を預ける場合は、2人目からは半額とします。
保育施設などの送迎や依頼会員等の家で援助活動を行うときは、協力会員が自宅を出た時点か
ら時間の算出を始めます。この場合、協力会員が自宅に着いた時を活動終了時間とします。 |
援助依頼の取り消し料ついて
前日までの取り消し 無料(午後9時までに連絡をしましょう)
当日の取り消し 依頼した援助時間の報酬額の50パーセント
無断取り消し 依頼した援助時間の報酬額の100パーセント |
実費負担
交通費、食事(ミルク)、おやつ代については、依頼会員が実費を負担します。その他援助に
必要な物品は、原則的に依頼会員が用意してください。
ただし、実費が計算できない場合は、次の金額を目安として支払ってください。
食事代 1食 300〜500円 おやつ代 1回 100円 |
慣らし保育について
慣らし保育で、保護者が一緒にいる場合でも報酬は支払ってください。
※保育園の送迎等、施設に出向く場合、保護者と一緒に施設への挨拶、場所の確認を実施
することがあります。この場合も報酬を支払ってください。
※活動していく中で基準に当てはまらない事例が生じた場合は、アドバイザーにご相談ください。
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補償保険 |
センターは、協力会員及び依頼会員の子どもが活動中に傷害を被った場合、または賠償請求を受けた場合のため、次のような補償保険に加入しています。(保険料は、センターが負担します。)
活動中に事故があった場合には、なるべく早くセンターに報告してください。 |
会員傷害保険
協力会員が、援助活動の提供中や、援助活動を提供するため自宅と依頼会員の家や保育園等の往復途上において、傷害を被った場合に補償します。
| 事 由 |
補 償 額 |
備 考 |
| 死 亡 |
500万円 |
事故日より180日以内の死亡 |
| 後遺障害 |
程度により15万〜500万円 |
事故日より180日以内の発生 |
| 入 院 |
3,000円 / 1日 |
事故日より180日を限度 |
| 通 院 |
2,000円 / 1日 |
事故日より180日以内で90日を限度 |
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賠償責任保険
協力会員が、保育サービス提供中に監督ミスや提供した食べ物が原因で、子どもや第三者の身体または財物に損害を与えたことにより、法律上の賠償責任が生じた場合に負担する賠償金などを補償します。 |
| 事 由 |
補償額 |
| 対人・対物賠償(1事故につき) |
2億円 |
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児童傷害保険
依頼会員の子どもが、保育サービスを受けている間に傷害を被った場合、保育サービス提供者の過失の有無に関らず補償します。
| 事 由 |
補 償 額 |
備 考 |
| 死 亡 |
300万円 |
事故日より180日以内の死亡 |
| 後遺障害 |
程度により9万〜300万円 |
事故日より180日以内の発生 |
| 入 院 |
3,000円 / 1日 |
事故日より180日を限度 |
| 通 院 |
2,000円 / 1日 |
事故日より180日以内で90日を限度 |
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講習会・説明会開催予定日程 |
協力会員講習会・依頼会員説明会開催予定日程表 |
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小金井市ファミリー・サポート・センター |
〒184-0015
小金井市貫井北町5-18-18
子ども家庭支援センター内
電 話 (042)320-1701
FAX (042)321-3571 |
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