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【 位置・地勢 】
小金井市は、東京都のほぼ中央、武蔵野台地の南西部にあり、都心から約25km西方に位置しています。
市の東は武蔵野市、三鷹市、西は国分寺市、南は調布市、府中市、北は小平市、西東京市に接しており、市の中央部には中央線が東西に、東南部には西武多摩川線が南北に通り、中央部には小金井街道が南北に、北部には五日市街道が東西に通っています。
・面積 面積 11.33平方キロ (東西4.1km、南北4.0km)
・位置 東経139度30分、北緯35度41分
・標高 40m(東町) 75m(貫井北町) |
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【 こんなまち・小金井 】
1万年以上も前から人が住みはじめ、江戸時代、玉川上水が完成し、新田開発が活発となり、急速に集落が発達しました。戦後、住宅都市化が進み、人口が約4万人となった昭和33年10月1日、市制を施行しました。その後、人口は急増し、現在は、11万人を超える人が小金井市で暮らしています。市内に大学、研究施設が設置され、住宅都市、文教都市としての性格が強いまちです。
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【 市章 】

市章は、市制施行を記念して、一般公募により定められたもので、小金井市が桜で有名なところから、桜の花びらを配し、小金井市の「小」の文字を図案化して、本市を表彰しています。 |
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| 【 名誉市民 】 |
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星野 哲郎 氏 |
宮崎 駿 氏 |
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| ※小金井市初の名誉市民をご紹介します。 |
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【 市の木・市の花・市の鳥・市の虫 】

市の木 ケヤキ |
市の木 ケヤキ
市の花 サクラ
市民の木 モクセイ、クリ、モミジ
市民の花 サツキ、ツツジ、キク |

市の花 サクラ |
※ 昭和48年10月1日に、市制15周年を記念し、郷土愛の育成と
市内の緑化促進を目的に、一般公募により制定しました。
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【 歴史 】
明治維新後、廃藩置県によって神奈川県に属し、明治22年、町村制の施行により、小金井村、貫井村、貫井新田、小金井新田、梶野新田、関野新田、十ヶ新田に、下染屋、押立、人見、本多新田、是政、上石原の飛地を加え、現在の市域とほぼ同じ小金井村を発足させました。昭和12年2月11日には町制を施行しています。
昭和33年4月5日、「地方自治法の一部を改正する法律」が公布、施行され、市になる要件が人口5万人以上から3万人以上に緩和されたことに伴い、昭和33年10月1日に市制を施行しました。 |
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【 小金井の地名の由来 】
小金井の地名は、「黄金に値する豊富な水が出る」ことから、黄金井(こがねい)が小金井になったと言われています。 (「東京の名湧水」)
また、中世には、現在の前原町南部が金井原(かないはら)と呼ばれており、あるいは、土地の支配者金井氏にちなむ地名という説もありますが、明らかではありません。
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| 【 小金井市市民憲章 】 |
| 昭和54年3月20日公示第4号 |
武蔵野のゆたかな緑にかこまれた小金井市は,水清い泉のむらからおこり,名勝小金井桜の地として人々に親しまれ,環境のよい文教住宅都市として発展してきました。
私たちは,この自然と伝統を生かすとともに,人々の心のふれあいをたいせつにし,真に住みよいまちづくりのために市民憲章を定めます。
私たち小金井市民は
1 平和をねがい,健康と安全を守り,生活環境の充実につとめ,あかるいまちをつくりましよう。
1 あすをになう青少年をはぐくみ,情操ゆたかな,気品あるまちをつくりましよう。
1 友愛と連帯のもとに,市民の自治をとうとび,調和ある,いきいきとしたまちをつくりましよう。
1 たがいに人権を尊重し,みんながしあわせになるように助けあい,うるおいのあるまちをつくりましよう。
1 緑ゆたかな自然と,貴重な文化財を守り,次の世代に誇りうる,美しいまちをつくりましよう。 |
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| 問合先 広報秘書課広報係 (042)387−9803 |