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市長及び市議会議長からの新春メッセージ

更新日:2021年1月7日

 新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、例年1月に開催している「新春市民のつどい」は中止することといたしました。
 そこで、本年は会場での開催に代えて、市長及び市議会議長より、新春のお祝いビデオメッセージを市民の皆様へお届けさせていただくことといたしました。
 ぜひ、ご覧ください。 

市長からの新春メッセージ

以下はビデオメッセージでの市長の発言内容です。

 皆様こんにちは。小金井市長の西岡真一郎です。
 謹んで新年を迎えさせていただきました。

 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な状況となり、新春市民のつどい等を中止することとなりました。昨年来、様々なイベントが中止となり、とても残念な思いであります。しかし、最も大切な命と健康を守るための判断です。どうか、ご理解ください。
 そこで、今年は、動画配信により、市民の皆様に新年のメッセージを配信させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

 まず、新型コロナウイルスの感染防止への取組に際し、医療現場の最前線で、日夜ご尽力されている皆様、私たちの生活を支えるためにご尽力されているエッセンシャルワーカーの皆様、感染拡大の防止に努力されている市民や事業者の皆様に感謝を申し上げます。
 また、昨年12月13日より、小金井市独自の取組として開設しました「発熱者検査センター」にて、検査や診療に携わっていただいた医療従事者やスタッフの方々に感謝を申し上げます。
 さらに、感染防止のための様々な資機材をご提供いただいたり、医療分野の皆様に支援の心を届けるクラウドファンディングにご協力いただく等、多岐にわたる支援の手を差し伸べていただいた多くの市民や事業者、各種団体等の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

 新型コロナウイルスは全国的な感染拡大に歯止めがかからず、東京都においても、感染者数が過去最多を更新し続けるなど、感染状況及び医療提供体制ともに最高の警戒レベルとなっており、極めて深刻な状況です。小金井市においては、1月3日時点の累計感染者数は311人となっており、日々増加し続けています。政府においては緊急事態宣言を発出する方針となっています。市民の皆様には、引き続き、「感染しない・感染させない行動」、最大限の感染予防の徹底をお願いいたします。

 本年も引き続き、新型コロナウイルス感染症への対応を最優先として、市民の皆様の命と健康を守る対策、市民生活や事業者等の皆様を支えていく様々な支援策を継続的に取り組んでおります。今後は、ワクチン接種の体制構築を含め、「新型コロナウイルス感染症 小金井市緊急対応方針第5弾」の策定にも取り組んでまいります。
 新型コロナウイルス感染症への対応を図りつつも、持続可能な市政運営を推進し、小金井市の未来に向けた取組を着実に進めていくことが重要です。これまでの長年の課題や重要課題を解決するために、これからも、市民の皆様からのお声をいただきながら、精一杯に努力してまいります。
 その中で、可燃ごみの共同処理につきましては、日野市、国分寺市と共に3市で可燃ごみの共同処理を行うことを目的として設立した浅川清流環境組合におきまして、令和2年4月1日から日野市内での可燃ごみ処理施設の本格稼働を開始しました。施設周辺にお住まいの皆様並びに関係者の皆様、長年の広域支援にご協力いただきました多摩地域の各団体の施設周辺にお住まいの皆様並びに関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
 市民の皆様には、可燃ごみ処理施設周辺にお住まいの日野市民の皆様や関係者の皆様のご負担を軽減するため、さらなる、ごみの減量と分別、資源化の推進に向けて、引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 そして、市政の最重要課題の1つである、新庁舎及び(仮称)新福祉会館の複合建設につきましては、現在実施設計中であり、早期の竣工に向けて、コスト削減に努めながら、着実に事業を進めてまいります。
 この間、行財政改革、子育ち・子育て・教育環境の向上、住民福祉の増進、駅周辺のまちづくり、防災対策、小金井市の魅力を発信するシティプロモーション等に取り組んでまいりました。まだまだお伝えしたいことがございますが、今後の機会を捉え、令和3年度施政方針等を通じて、情報発信に努めてまいります。

 令和3年1月1日現在の小金井市の人口は123,828人となり、この一年間で1,522人も増加しました。子ども達の未来のために、小金井市が選ばれるまちとなるよう、引き続き、「誇りの持てる、住み続けたいと願われる、市民力や地域力が活かされるまち小金井」を目指します。

 これからも、感染拡大防止のため、人と人が適切な距離を保つような状況が続きます。このような厳しいコロナ禍にあっても、多様な「つながり」、心の「つながり」を実感できる温かいまちであるよう、引き続き、努力してまいります。
 皆様と力を合わせ、早期にこのコロナ禍を乗り越え、本年が平和で穏やかな年となることを祈念いたしまして、新春のメッセージといたします。くれぐれも健康には十分ご留意いただき、お過ごし下さい。本年もよろしくお願い申し上げます。

市議会議長からの新春メッセージ

以下はビデオメッセージでの市議会議長の発言内容です。

 みなさま 新年あけましておめでとうございます。
 小金井市議会議長の五十嵐京子でございます。

 コロナ禍でのお正月をどのようにお迎えになられましたでしょうか。
 既に新型コロナウイルスの感染拡大が始まり一年になろうとしております。まさに想定外の一年を過ごしてまいりました。本来であれば、新春市民のつどいで直接皆さまにお会いをし、そしてご挨拶をし、親しく歓談の時を持ちたいところですが、今年は感染防止のため、動画にてのご挨拶に変えさせていただきました。昨年は議会からも、コロナ対策といたしまして行政に対して事業者の支援、生活への支援、学生への支援、そして医療関係者等への支援等多くの要望を申し上げ、実現をしていただきました。引き続きまだまだ生活の安定が図られない中での行政ができることを議会からも要望してまいります。
 そんな中、世界ではワクチンの使用も始まっているようでございますので、今年は一年延期となった夏の東京オリンピック・パラリンピックの開催が何とか実現されるまで収束が図られることを心から祈りたいと思います。

 さて、今年3月には4年の任期満了に伴います小金井市議会議員選挙が行われます。現在の小金井市議会は定数24名で、年代も30代から70代まで、また男女比も女性が24名中9名ですので、全国的にも高い割合でございます。世代もバランスよく様々な意見が行政へと届けられるのは大変良い事だと思います。
 議会は行政のチェック機関でございますので、予算の成立や条例の改廃を決定するなど重要な役割を持っておりますが、近年はそれに加えて積極的に政策提案をしていこうという傾向にございまして、小金井市議会でも従来からそれぞれの議員が個々のテーマで要望をする一般質問についてはほとんどの議員が行うという活発な議会でございます。
 地方によっては近年地方議員のなり手不足が問題になっているところもございますが、小金井市議会議員選挙では4年前24名の枠の中に、34名が立候補、また今年も30名前後は予想されるところでございますので、活発な議論が行われていると言って良いと思います。
 課題は、投票率の低さにありまして、小金井市だけの問題ではございませんが、特に市政に関してはなかなか情報が市民に届きにくいという現実がございますので、大きな課題と言えます。
 良い市政には市民の関心が欠かせません。選挙の時には様々な議論が飛び交うことになると思いますので、是非関心を高くお持ちいただけると幸いでございます。

 一日も早いコロナウイルスの終息をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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