新型コロナウイルス感染拡大防止と介護予防(9月16日更新)

更新日:2020年9月16日

 外出自粛が続き、運動や人とのつながりの機会が減ってしまうと、心身の活力が低下し、要介護状態となるリスクが高くなった状態(=フレイル)に陥りやすくなります。そのため市では、予防に関する情報を提供しています。
 予防のポイントを意識して生活し、フレイルを防ぎましょう。

「いつでもリハビリ体操」ができました

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため外出自粛となり、さくら体操に通えなくなったり、仲間と楽しく体を動かすことができない状況が続いています。家の中や一人で何をすれば良いのだろうと悩んでいる方もいらっしゃると思います。
 市では、小金井市リハビリ連絡会の協力のもと、家で簡単に行える運動を作成いたしました。
 セルフケアチェックシートを使い、継続した運動で心と体の健康維持にお役立てください。

気温が高くなってきました。熱中症・脱水予防が大切になります。

感染拡大防止に配慮して通いの場等を実施するための留意事項(厚生労働省)

 緊急事態宣言や東京アラートの解除に伴い、通いの場(体操・サロン活動等)の再開を検討している代表者や団体の方もいらっしゃると思います。どのような点に気を付けて再開するべきかポイントをまとめた資料となっていますので、ぜひ参考にご覧ください。

東京都健康長寿医療センターからのお知らせ

お問合わせ

介護福祉課包括支援係

電話:042-387-9845
FAX:042-384-2524 (複数の課で共用しているため、介護福祉課宛とご記入ください。)
メールアドレス:s050399(at)koganei-shi.jp
注記:迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。