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モデルナ社製ワクチンの接種をぜひご検討ください

更新日:2022年3月15日

モデルナ社製ワクチンとファイザー社製ワクチンの比較

ワクチンの比較表
3回目接種で使用するワクチン 接種量(注記) 有効成分の量
モデルナ社製ワクチン 0.25ml 50μg
ファイザー社製ワクチン 0.30ml 30μg

 注記:3回目接種で使用するモデルナ社製ワクチンの接種量は、1、2回目接種で用いた量(0.50ml)の半量(0.25ml)となります。ファイザー社製ワクチンは1、2回目接種と同量です。

有効成分の量

 モデルナ社製ワクチンは、ファイザー社製ワクチンと比較して有効成分の量が多くなります。

 また、3回目接種でモデルナ社製ワクチンとファイザー社製ワクチンのいずれを接種した場合も、2から4週間経過後には感染予防、発症予防、重症化予防(注記)の効果が上昇していることや、2回目接種時より中和抗体価が上昇していることが英国健康安全保障庁(UKHSA) 及び米国で実施された臨床試験の結果から報告されています。

 注記:重症化予防には入院予防を含む。

副反応

 モデルナ社製ワクチンを2回接種した後と、3回目接種でモデルナ社製ワクチンを接種した後を比較すると、発熱や疲労などの接種後の症状が少ないことが報告されています。

 注記:接種後の症状のうちリンパ節症は、2回目よりも3回目の方が多く見られます。

(出典:特例承認に係る報告書)

ワクチンの交互接種について

 3回目接種については、1、2回目に用いたワクチンの種類にかかわらず、モデルナ社製ワクチンまたはファイザー社製ワクチンを接種する「交互接種」が可能となりました。

  • 例1:1、2回目の接種ワクチンがファイザー社製→3回目接種でモデルナ社製ワクチンが接種可能

  • 例2:1、2回目の接種ワクチンがモデルナ社製→3回目接種でファイザー社製ワクチンが接種可能

  • 例3:1、2回目の接種ワクチンがアストラゼネカ社製→3回目接種でモデルナ社製ワクチンまたはファイザー社製ワクチンが接種可能

 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会では、米国の研究報告から3回目接種時に交互接種を実施した際の抗体価は十分上昇したデータが発表されています。

3回目接種による中和抗体価の上昇
1回目 2回目 3回目 中和抗体価の上昇
ファイザー ファイザー ファイザー 20.0倍
ファイザー ファイザー モデルナ 31.7倍
モデルナ モデルナ ファイザー 11.5倍
モデルナ モデルナ モデルナ 10.2倍

 注記:モデルナ社製ワクチンは、3回目接種では、0.25ml(50μg)接種することになっていますが、研究では0.50ml(100μg)接種した結果が報告されています。

 交互接種を伴う3回目接種の副反応は、1、2回目接種で報告された副反応と同程度であり、また、交互接種を伴う3回目接種と、交互接種を伴わない3回目接種の間で、副反応は同様であったと報告されています。

ファイザー社製ワクチンの供給量が少なくなります

 国から新型コロナワクチン3回目接種に使用するワクチンの配分が示され、1、2回目接種時と比べてモデルナ社製ワクチンのほうが多く配分されることとなりました。

 1、2回目接種でファイザー社製ワクチンを接種された方全員が、3回目接種でファイザー社製ワクチンを接種できるわけではない、ということになります。

 このため、1、2回目接種でファイザー社製ワクチンを接種した方が3回目モデルナ社製ワクチンを選択し、接種していただくこととなります。

集団接種会場では、モデルナ社製ワクチンを使用します

 1、2回目接種でファイザー社製ワクチンを接種した方も、3回目接種ではモデルナ社製ワクチンの接種をぜひご検討ください。

集団接種会場の予約枠に空きがあります

 令和4年4月以降は、市が設置する集団接種会場、市内指定医療機関の接種会場ともに縮小する予定です。予約が取りにくくなる可能性がありますので、すでに3回目接種の対象となっている方は、この機会を逃さずに接種されることをお勧めします。

 注記:市内指定医療機関では、ファイザー社製ワクチンを使用して3回目接種を行います。

予約方法

 詳細は下記をご確認ください。

参考

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お問合わせ

健康課(新型コロナウイルス感染症対策小金井市コールセンター)
電話:042-316-7666
FAX:042-316-7667(聴覚障がいのある方など)

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