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(小児3回目接種)オミクロン株流行下における効果と安全性について

更新日:2022年9月9日

効果

 ワクチンを接種することで、体の中で新型コロナと戦う仕組み(免疫)ができて、新型コロナの症状が出にくくなります。

 米国の報告によると、オミクロン株流行下において、5から15歳の小児への初回接種(1・2回目接種)による発症予防効果は時間経過とともに逓減する(徐々に減る)一方、12から15歳への3回目接種により、接種後2から6.5週経過後の発症予防効果が回復することが報告されています。

 注記:令和4年9月2日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会より

安全性

 薬事審査において、接種により局所及び全身反応が認められたものの、ほとんどが軽度または中等度であり回復性が認められていること、その他の有害事象の発現割合は低くほとんどは軽度または中等度であること等が確認されています。

 海外においても、3回目(追加)接種による局所及び全身反応の頻度は、2回目接種と比較して有意な差がなかったと報告されています。

5から11歳の3回目接種後7日間に現れた症状発現率の比較
症状が出た人の割合 症状(2回目接種後→3回目接種後の症状の発現率)
50パーセント以上 注射した部分の痛み(72.2→73.9パーセント)
10から50パーセント 疲れた感じ(46.6→45.6パーセント)、頭痛(30.1→34.0パーセント)、筋肉痛(12.5→18.3パーセント)、注射した部分の赤身(16.5→15.6パーセント)・腫れ(14.0→16.4パーセント)、寒気(10.3→10.5パーセント)
1から10パーセント 発熱(8.8→6.7パーセント)、関節痛(5.5→6.7パーセント)、下痢(6.5→4.9パーセント)、嘔吐(1.8→2.4パーセント)

 注記:令和4年9月2日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会より

接種後の副反応についてのご相談・予防接種健康被害救済制度

 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応がおこるため、接種部位の痛み、発熱、頭痛等の副反応が生じる場合があります。
 ワクチン接種後の、副反応を含めた体の不調や健康上の不安が生じた際に、ご相談ができる医療機関については、下記をご確認ください。

予防接種健康被害救済制度

 詳細については、下記をご確認ください。

お問合わせ

健康課(新型コロナウイルス感染症対策小金井市コールセンター)
電話(フリーダイヤル):0120-663-302
FAX:042-316-7667(聴覚障がいのある方など)

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