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武田社製ワクチン(ノババックス)の接種(1から5回目接種)(新型コロナワクチン接種)

更新日:2022年11月17日

必ずお読みください!

令和4年11月8日以降、ノババックスワクチンの3・4・5回目接種は1人1回の接種です

  • 18歳以上で、最終接種(2・3・4回目接種)から6か月以上経過した方が対象です。
  • 令和4年11月8日以降に、ノババックスワクチンによる3・4・5回目接種を希望される場合は、これまでの接種回数にかかわらず、いずれも1人1回の接種になります。
  • 令和4年11月8日以降に、3・4・5回目としてノババックスワクチンを接種した方は、オミクロン株対応ワクチンの接種の対象外となります。また、既にオミクロン株対応ワクチンの接種を受けた方は、ノババックスワクチンの接種の対象外となります。

第一大久保ビル(大規模接種会場)で実施中

 以下の項目をクリックすると、本ページ内の該当する箇所に移動します。

ノババックスワクチンの特徴(これまでのワクチンとの違い)

組換えタンパクワクチン

  • ファイザー社製ワクチンやモデルナ社製ワクチンは「mRNAワクチン」ですが、ノババックスワクチンは、「組換えたんぱくワクチン」という種類のワクチンです。
  • この技術を使ったワクチンは、すでにB型肝炎などで実用化されていて、広く接種が行われています。

 注記これまで他のワクチンでは、医師が医学的知見から、接種を受けることが困難であると判断した場合等、何らかの理由で接種が困難であった方は、ノババックスワクチンで接種できる可能性があります。かかりつけ医にご相談するなどをして、接種をご検討ください。

対象者

1・2回目接種を希望される方

  • 原則として、小金井市民の方
  • 満12歳以上の方(12歳になる前日から接種が可能です)
  • 1回目接種を希望される方
  • 2回目接種を希望される方で、1回目でノババックスワクチンを接種後、3週間以上が経過した方

3・4・5回目接種を希望される方(いずれの接種の場合も1人1回の接種となります)

  • 原則として、小金井市民の方
  • 満18歳以上の方(18歳になる前日から接種が可能です)
  • 最終接種(2・3・4回目接種)から、6か月以上経過した方(注記)

 注記:オミクロン株対応ワクチンと接種間隔が異なりますのでご注意ください。

接種間隔・接種回数

1・2回目接種

 原則として、1回目接種と2回目接種は同じワクチンを接種します。

 同じワクチンを、通常、3週間の間隔を空けて2回接種します。
 1回目の接種から3週間の間隔を開けて接種しますが、3週間を超えた場合には、できる限り速やかに2回目の接種を受けられることをお勧めします。

 2回目の接種の予約は、1回目の接種後に会場で受付が可能です。

3・4・5回目接種

ノババックスワクチンの3・4・5回目接種は、いずれも1人1回の接種となります

 最終接種(2・3・4回目接種)から、6か月以上経過した方が接種できます。

 前回までの接種に用いたワクチンの種類に関わらず、ノババックスワクチンの接種が可能です。

有効性・安全性

有効性

 1・2回目接種における臨床試験の結果、オミクロン株が流行する前のデータではあるものの、臨床試験を通じて、約80から90パーセントの発症予防効果が確認されています。また、オミクロン株に対する知見は限定的ではあるものの、接種により中和抗体価が上昇したとの報告があります。

 3・4・5回目接種については、初回接種(1回目・2回目)した18歳以上の健康成人を対象に実施された臨床試験では、2回接種後に上昇した中和抗体価はその後経時的に低下するものの、追加接種(3回目接種や4回目接種)により、2回接種後に比べて高い中和抗体価(3回目接種後は3.5倍、4回目接種後は3.7倍)が得られることが確認されていることから一定の有効性が期待できるとされています。

安全性

 主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。

 詳細は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご確認ください。

接種会場・予約方法

1・2回目接種を希望される方

 詳細は、下記をご確認ください。

3・4・5回目接種を希望される方

 詳細は、下記をご確認ください。

厚生労働省からのお知らせ

お問合わせ

健康課(新型コロナウイルス感染症対策小金井市コールセンター)
電話(フリーダイヤル):0120-663-302
FAX:042-316-7667(聴覚障がいのある方など)

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