このページの先頭です
このページの本文へ移動

  1. トップページ
  2. 子育て・教育
  3. 保育園・保育所
  4. お知らせ
  5. 保育所等の保育料と幼稚園保護者補助金の算定に寡婦(夫)控除を適用します 該当する方はご申請を

本文ここから

保育所等の保育料と幼稚園保護者補助金の算定に寡婦(夫)控除を適用します 該当する方はご申請を

更新日:2019年3月29日

 保育所等(特定教育施設、特定保育施設、特定地域型保育事業、認定こども園)の保育料と幼稚園保護者補助金については、世帯の所得に応じて市が決定していますが、平成30年度分から、これらの算定において寡婦(夫)控除を適用「(みなし適用)」します。
 対象は、児童が保育所等や幼稚園に入園しているひとり親家庭の方で、婚姻歴のないために税法上の寡婦(夫)控除を受けられなかった方です。
 適用には申請が必要ですので、該当する方は、保育課へお手続きをお願いします。なお、申請した結果、保育料や補助金額が変わらない場合(階層が変わらない場合)もあります。

注記:もともと保育所等の保育料が0円の方や、幼稚園保護者補助金が最高額の方については、申請は必要ありません。

寡婦(夫)控除の「みなし適用」について

 税法上の寡婦(夫)控除は、婚姻していたことが条件となるため、婚姻歴のないひとり親家庭の方は控除を受けることができません。しかし、保育所等の保育料と幼稚園保護者補助金の算定に当たっては、婚姻によらないでひとり親となった方も市が寡婦(夫)とみなし、寡婦(夫)控除を適用させて税額を計算し、保育料や補助金の階層を算定します。(控除の結果非課税となった場合、非課税の階層として算定します)

税法上の寡婦(夫)控除とは

寡婦控除

 女性が夫と死別・離婚した後婚姻をしていない場合、夫の生死の明らかでない場合に受けることができる所得控除です。所得控除となる金額は、合計所得金額が500万円を超える場合は26万円、500万円以下の場合は30万円です。

寡夫控除

 男性が妻と死別・離婚した後婚姻していない場合、妻の生死が明らかでない場合に受けることができる所得控除です。所得控除となる金額は、合計所得金額が500万円以下の場合は26万円です。500万円を超える場合の控除はありません。

申請方法

 該当する方は、戸籍全部事項証明書を保育課へご提出ください。(保護者の状況により、これ以外の書類の提出をお願いする場合もあります)

お問合わせ

保育課保育係
電話:042-387-9846
FAX:042-386-2609(複数の課で共用しているため、保育課宛とご記入ください。)
メールアドレス:s050799@koganei-shi.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

小金井市役所

〒184-8504 東京都小金井市本町6丁目6番3号

電話:042-383-1111(代表)
法人番号3000020132101(法人番号について)

本庁舎と第二庁舎の受付時間は、午前8時30分から午後5時まで、土曜、日曜、祝日と12月29日から1月3日までの間はお休みです。

Copyright © Koganei City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る