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水銀を含むごみの出し方について再度のお願い

更新日:2020年7月20日

市民及び事業所の皆様へ

小金井市長 西岡 真一郎

 日頃より、当市のごみ行政にご理解、ご協力いただきありがとうございます。
 さて、令和2年4月から本格稼働を開始した3市(日野市・国分寺市・小金井市)で構成する浅川清流環境組合の可燃ごみ処理施設では、排気ガスに含まれる水銀などの有害物質をできる限り排出しないために、国が定める環境基準よりも厳しい基準を設けて運営を行っています。
 今回、令和2年6月16日に引き続いて、可燃ごみの中に水銀を含むごみが混入していたことが原因で、浅川清流環境組合の定める公害防止基準値(50マイクログラムパーリューベノルマル)を超える水銀濃度が一時的に測定されました。
 この事態を受けて、再度、浅川清流環境組合より適切なごみの出し方への指導、啓発の徹底等、再発防止に向けた厳しい指導がありました。
 概要は、以下のとおりとなりますが、当市としては深刻な事態と考えており、今後、同じようなことを繰り返さないために、市民及び事業所の皆様には、ごみの分別の徹底にご理解・ご協力をお願いいたします。

                        記

 1 発生日時 

   令和2年7月18日(土曜日)午前5時02分 

 2 原因

   可燃ごみ中への水銀混入

 3 周辺の生活環境の被害の状況

   煙突入口水銀濃度は、浅川清流環境組合の定める停止の基準には至っておりません。なお、周辺地域
  に環境汚染や健康被害を生じることはありません。

 4 市民の皆様へのお願い

 (1) 水銀は体に有害な物質のため、水銀製品は有害ごみとして、必ず分別して排出をお願いします。

 (2) 水銀は、主に、蛍光灯や体温計・血圧計(銀色の液体が入っているもの)やボタン電池などに含ま

   れています。蛍光灯が割れてしまった場合は、割れた蛍光灯を袋に入れ、封をしてから、有害ごみ

   として排出してください。

 (3) 電池が取り外せない製品などは、「電池あり」と袋に表記し、燃やさないごみで出してください。

  注記:赤や青の液体が入った温度計はアルコール液のため、燃やさないごみとして排出してください。

  5 その他

    浅川清流環境組合可燃ごみ処理施設の排ガスに含まれる水銀濃度の基準値の一時的な超過について

    は、浅川清流環境組合ホームページをご覧ください。

お問合わせ

ごみ対策課減量推進係
電話:0570-00-5371
注記:携帯電話やIP電話などの定額制や無料通話などの通話料割引サービスを利用される方は、042-387-9835におかけください
FAX:042-383-6577
メールアドレス:s040299(at)koganei-shi.jp
注記:迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください

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小金井市役所

〒184-8504 東京都小金井市本町6丁目6番3号

電話:042-383-1111(代表)
法人番号3000020132101(法人番号について)

本庁舎と第二庁舎の受付時間は、午前8時30分から午後5時まで、土曜、日曜、祝日と12月29日から1月3日までの間はお休みです。

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