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市長コラム「こがねい未来通信」

更新日:2021年8月15日

市長コラム

                          小金井市長

都内では新型コロナウイルス変異株(デルタ株)の急激な感染拡大が続き、8月31日まで緊急事態宣言が延長されました。本市では、8月4日時点の累計感染者数が千337人となり、全人口の単純計算では93人に1人となっています。感染拡大を防止する唯一の切り札であるワクチン接種を、希望する方により早く接種できるよう、小金井市医師会、小金井市薬剤師会、小金井市訪問看護連絡会、看護師や事業者の皆様と緊密に連携しながら鋭意取り組んでいます。

 

現在、小児専門を含む50か所の指定医療機関での個別接種会場(ファイザー社製)、保健センターでの集団接種会場(ファイザー社製)および武蔵小金井駅北口駅前ビルに設置した大規模接種会場(モデルナ社製)にて、12歳以上の全市民を対象としたワクチン接種を進めています。8月4日時点では、医療従事者および高齢者は完了し、12歳から64歳の一般では、1回目3万5千153回(41パーセント)、2回目1万1千850回(14パーセント)となりました。

 

感染拡大を収束させていく集団免疫を獲得するためには、社会全体で7割以上のワクチン2回接種の完了が必要との見解もあります。一方、本市では、ワクチンの2回接種を終えた65歳以上の新規陽性者の出現が抑制され、ワクチンの効果が表れているとの見解が小金井市医師会から示されています。

 

今後は若い世代の接種率の向上が極めて重要となります。誤情報や偽情報等だけで判断されないよう、厚生労働省や小金井市医師会等の専門機関からの正しい情報を参考にしてご判断ください。若い世代は感染しても軽症という誤った認識がありますが、若年でも重症化する例や、さまざまな後遺症が発生する例があること、ウイルスを媒介してしまう可能性があること等も十分に知っていただく必要があります。

 

まだ集団免疫が獲得されている状況にはありませんので、接種を完了しても、引き続き、マスク着用や三密回避、手指消毒やうがい等の基本的な感染予防対策は必ず継続してください。今年の夏休みが最後の我慢の夏となるよう、不要不急の外出はくれぐれも控えていただきますようお願いします。大切な命と健康、地域の医療提供体制を守るため、ワクチンを接種したとしても、感染しない・感染させない最大限の感染予防の徹底にご理解とご協力を賜りますようお願いします。

 

猛暑が続いていますので、熱中症対策にもご留意のうえお過ごしください。

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