新生児聴覚検査

更新日:2019年6月10日

  新生児聴覚検査は、耳の聞こえ(聴覚)の障害を早い時期に発見するために、出生後間もない時期に実施する検査です。検査では、眠っている赤ちゃんに小さな音を聞かせて、その刺激への反応をコンピュータで解析・判定します。
 結果はパスとリファーがあり、パスは、「今のところ聞こえに問題はありません」という意味で、リファーは、「より詳しい検査が必要です」という意味です。より詳しい検査が必要となった赤ちゃんは、子どもの難聴に関わる専門家が耳の聞こえの発達に応じて慎重に診断します。
 この検査により、赤ちゃんの難聴は生後早期の検査がきっかけでわかることが多くなり、早い時期から赤ちゃんへの支援が開始されるようになっています。積極的に検査を受けましょう。

対象

平成31年4月1日以降に生まれた、生後50日以内の新生児で、検査受診日時点で小金井市に住所を有する方
(平成31年3月31日以前に生まれた方で、4月1日以降に検査を受けた方は、健康課までお問い合わせください。)

内容

 助成を受けるためには、「新生児聴覚検査受診票」が必要です。この受診票は、生後1か月頃までにご利用ください。(有効期限 生後50日に達する日まで)

  • 平成31年4月1日以降に小金井市へ妊娠の届出をした方には、母子健康手帳交付時にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に新生児聴覚検査受診票を入れて配布しています。
  • 「新生児聴覚検査受診票」を使用して東京都内の契約医療機関で検査を受けることができます。検査項目で公費負担額を超えた場合には自己負担額が発生しますのでご了承ください。
  • 平成31年3月31日以前に小金井市へ妊娠の届出をした方には、順次受診票を送付しています。
  • 妊娠の届出を他市区町村で行った等の理由により、受診票がお手元に届いていない方は、健康課までご連絡ください。

新生児聴覚検査を受診できる都内契約医療機関

都内契約医療機関は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都ホームページ(外部サイトへリンク)(外部サイト)をご覧ください。

里帰り等新生児聴覚検査費用助成について

要件

平成31年4月1日以降に生まれた、生後50日以内の新生児で、検査受診日時点で小金井市に住所を有し、東京都外で検査した方

対象とならないもの

  1. 国外での検査費用
  2. 保険適用分の費用
  3. 生後50日に達する日以降に実施した検査

必要書類

  1. 未使用の新生児聴覚検査受診票
  2. 領収書と診療明細書の写し
  3. 母子健康手帳の写し(表紙、新生児聴覚検査の結果が記載されたページ)
  4. 保護者名義の預金通帳等、振込口座のわかるもの

申請期間

検査受診日から1年間

申請場所

小金井市健康課窓口

こちらの様式をダウンロードしてご利用ください。
(健康課の窓口でもお渡ししております。)

お問合わせ

健康課健康係

電話:042-321-1240
FAX:042-321-6423
メールアドレス:s050499(at)koganei-shi.jp
注記:迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。