新型コロナワクチン接種後の副反応について

更新日:2021年5月27日

一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応がおこるため、接種部位の痛み、発熱、頭痛等の副反応が生じる場合があります。
ワクチン接種後は、そのまま接種会場で15分から30分待機して経過をみることとなっています。万が一、アナフィラキシーが起きた場合も、どの接種会場でも、医療従事者が必要な対応をできるよう万全の準備をしています。

接種後に気になる症状がある場合の相談

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター

電話番号:03-6258-5802
受付時間:24時間対応(土曜・日曜・祝日を含む毎日)
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語

接種により重篤な症状が現れたら

重篤な副反応が出た場合に、予防接種による健康被害と国から認定された方は予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けられます。
詳しくは 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)よりご確認ください。

お問合わせ

健康課(新型コロナウイルス感染症対策担当)

電話:042-316-7666
FAX:042-316-7667(聴覚障がいのある方など)