給食食材放射性物質の測定について

更新日:2016年4月15日

検査対象の食品

市内保育園等及び市内市立小・中学校の給食で使用される食材

検査項目

「セシウム134」及び「セシウム137」
※放射性ヨウ素については、半減期が8日と短く、既に検出が認められておらず、規制の対象となっていないため、検査結果には記載しておりません。

測定方法

消費者庁より貸与を受けたNaI(Tl)シンチレーション検出器により測定を実施いたします。

測定器

ATOMTEX AT 1320C(株式会社アドフューテック)
使用する測定器は、平成24年4月以降の新たな食品の基準値に対応できる機器です。

基準値

平成24年4月から施行している新基準値です。

(単位:ベクレル/kg)
食品の種類 飲料水 牛乳 一般食品 乳児用食品
基準値 10ベクレル/kg 50ベクレル/kg 100ベクレル/kg 50ベクレル/kg

   (厚生労働省作成PDFファイル)

放射性物質の測定結果


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問合せ先

公立保育園の給食に関すること
⇒子ども家庭部 保育課  電話番号042-387-9846

市立小・中学校の給食に関すること
⇒教育委員会 学校教育部 学務課  電話番号042-387-9874

給食食材の放射能測定に関すること
⇒総務部 地域安全課  電話番号042-387-9807

お問合わせ

地域安全課防災消防係

電話:042-387-9807
FAX:042-384-6426
メールアドレス:s020299@koganei-shi.jp