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ノロウイルスによる食中毒や感染に注意してください

更新日:2013年11月28日

 ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は1年を通して発生は見られますが、11月頃から発生件数が増加しはじめ、12月から翌年1月が発生のピークになる傾向があります。

主な症状

 吐き気、おう吐、下痢、腹痛、微熱が1〜2日続きます。感染しても症状のない場合や、軽い風邪のような症状のこともあります。乳幼児や高齢者は、おう吐物を吸い込むことによる肺炎や窒息にも注意が必要です。

感染予防のポイント

 感染予防の最も有効な対策は手洗いです。トイレを使用した後、調理の前、食事の前には必ず手洗いをしましょう。石けんと流水で30秒よく手を洗います。
 部屋やトイレで吐いた場合は、部屋の換気を十分に行いながら、おう吐物をふき取り、ふき取ったあとを塩素系消毒剤などで消毒します。おう吐物を処理する時は、マスク・ビニール手袋・エプロンを身につけ、処理後は石けんで十分に手を洗いましょう。
 下痢やおう吐が続くときは、脱水症状に注意し、水分補給をしましょう。ぐったりする、唇が乾燥するなどの症状が出た場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

症状が出てしまったら

 下痢やおう吐が続くときは、脱水症状に注意し、水分補給をしましょう。ぐったりする、唇が乾燥するなどの症状が出た場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

関連リンク
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省のホームページ)(外部サイト)

お問合わせ

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電話:042−321−1240
FAX:042−321−6423
メール:s050499@koganei-shi.jp

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