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マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります

更新日:2021年9月28日

 令和3年10月から、医療機関や薬局などの窓口においてオンラインでの資格確認が開始されます。これに伴い、事前の登録(初回登録)手続きを行えば、従来の国民健康被保険者証(以下、「保険証」)とは別に、マイナンバーカードが保険証として利用できるようになります。 

オンラインでの資格確認の概要及び方法について

 医療機関や薬局などの窓口で、医療行為を受ける方ご自身がマイナンバーカードを顔認証付きのカードリーダーにかざすことで、本人確認及び資格確認を行うことができるようになります。

注意1
 医療機関や薬局などの窓口の職員がマイナンバー(12桁の番号)を見ることはありません。
 また、マイナンバーカードの保険証利用には、ICチップの中の電子証明書を使用するため、マイナンバー自体は使用されず、受診情報や薬剤情報などのプライバシー性の高い情報が記録されることはありません。

注意2
 マイナンバーカードを保険証として利用できるように登録した場合でも、現在の保険証は従来どおり使用できます。また、マイナンバーカードがなくても、これまでと同じように保険証を提示すれば医療機関を受診することができます。

対象の医療機関や薬局

 令和3年10月よりの一部の医療機関や薬局で利用可能となり、順次対象の医療機関や薬局は増えていきます。
 対象の医療機関や薬局の一覧は、以下の厚生労働省のホームページに随時更新されますので、ご確認ください。

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省(マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ)(外部サイト)
 
注意
 医療機関や薬局では、順次、必要な機器が導入されます。このため、カードリーダーが導入されていない医療機関や薬局では、これまでどおり保険証が必要となります。

マイナンバーカードを保険証として利用することのメリット

  • 就職や転職、引っ越しなどによる健康保険の切替手続きが完了すれば、保険証の発行を待たずにマイナンバーカードで医療機関に受診できます。なお、市役所での加入・喪失等の届出はこれまでどおり必要です。
  • オンラインでの資格確認により、高額療養費の限度額適用認定証や高齢受給者証などの持参が不要になります。
  • 令和3年11月(予定)からマイナポータルを活用して、ご自身の医療費情報や薬剤情報などを確認できるようになります。また、本人同意のもと、医師などがオンラインで薬剤情報や特定健診情報を、また、薬剤師が薬剤情報を確認できるようになるなど、より多くの情報をもとにした診療や服薬管理を受けることができるようになります。
  • 令和3年分の所得税確定申告から、医療費控除を申告する際、「マイナポータル」から医療費を取得することにより、医療機関などの領収書がなくても手続きができるようになります。

登録方法

 マイナンバーカードを保険証として利用するには、事前の登録(初回登録)手続きが必要です。登録手続きは、「マイナポータル」からご自身で行ってください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。マイナポータルトップページ(外部サイト)

関連サイト

お問合わせ

保険年金課国民健康保険係
電話:042-387-9833
FAX:042-384-2524(複数の課で共用しているため、保険年金課宛とご記入ください。)
メールアドレス:s030499(at)koganei-shi.jp
注記:迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

本文ここまで


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小金井市役所

〒184-8504 東京都小金井市本町6丁目6番3号

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