令和7年度小金井市森林環境譲与税活用講座「ウッド×デジタルファブリケーション2025」を実施しました
更新日:2025年8月27日
森林環境譲与税活用事業のひとつであり、市内在住・在学の中学生の力で森から間伐材を切り出し、その間伐材を使った作品を小金井市内公共施設等に寄贈するプロジェクトです。
仲間と協力して間伐(木を切ります)をしました。木を切ると森が明るくなり、豊かな森になっていきます。その切り出した木材を加工し、製品として使用し、生活に循環させることで森林保全につなげていく。ひと夏の素敵な体験となりました。
実施の目的
森林は、酸素の供給や洪水・土砂災害の抑制、地球温暖化の防止、体験学習の場の提供、生物多
様性の保全や木材の生産などの様々な役割を果たしています。この森林の多面的な機能を維持促進し
ていくために、木材を循環させることが不可欠です。子どもたちが実際に間伐を行い、その間伐
材を利用することで、未来を担う子供たちの森林保全の意識啓発に繋げていきます。
詳細
事前ガイダンス
令和7年5月20日(火曜)午後6時30分から午後7時30分まで
東京学芸大学で実施
講座の概要、間伐材切り出しの際の持ち物などを説明しました。
参加者:11名
森の間伐体験
1回目 令和7年5月25日(日曜)
2回目 令和7年6月8日(日曜)
3回目 令和7年6月22日(日曜)
JR相模湖駅に集合し、そこから徒歩15分にある森(相模原市緑区与瀬)で実際に木を切り、集めた丸太を板にし、製作活動に使います。
参加者:のべ13名
斜面での切り出しは大変だけど楽しい
知らない同士もすぐに仲良く
力と息を合わせて木材を持ち上げます
大学でものづくり
1回目 令和7年8月5日(火曜)
2回目 令和7年8月7日(木曜)
3回目 令和7年8月9日(土曜)
学芸大学のCLTcomboという研究棟での製作活動。自動カンナ、スライド丸ノコなど普段使うことがない電動工作機械とデジタルデータで木材加工ができるShopBot、レーザー加工機などの装置を使いました。
参加者:のべ22名
真剣な表情で加工していきます
みんなデジタルネイティブですから
ヒノキの香りも漂う、こんなに素敵に出来上がりました
募集チラシ
チラシ表
チラシ裏
令和7年度ウッド・デジタルファブリケーション募集チラシ(PDF:2,034KB)
主催
小金井市
委託
一般社団法人 東京学芸大Explayground推進機構
協力
NPO法人 緑のダム北相模
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お問合わせ
環境政策課環境係
電話:042-387-9817
FAX:042-383-6577
メールアドレス:s040199(at)koganei-shi.jp
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