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滄浪泉園内の案内板を中学生が製作してくれました
東京学芸大学のExplayground事業のGREEN TECH ENGINEER LABに参加する市内中学生が、滄浪泉園内の案内板を、間伐材を利用してデザインから考えて製作してくれました。
滄浪泉園の中をわかりやすく、温かみのある木製の矢印案内板で案内してくれます。滄浪泉園内を散策の際は、美しい景色とともに、案内板にも注目してみてください。
間伐と木材加工の製作
小金井市では、相模湖周辺の森林から中学生自ら木を切り出し、その木材を使った製作物を市内の公共施設等で活用しています。
当プロジェクトで協力いただいている東京学芸大学では、学内研究棟(CLTcombo)等の自動カンナ、スライド丸ノコやデジタルデータを焼き付けることができるレーザー加工機などを使用して木材加工製品の製作をしています。
園内順路矢印
見やすいよう白字を黒で囲みました
製作した中学生のみなさん