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BCG予防接種(結核予防接種)
予防接種について
結核は化学療法の普及などで年々減ってきていますが、毎年新しく発病する人が後を絶ちません。小児結核から子どもを守るには、生後1歳未満に1回BCGを接種し、結核に対する免疫をつけることが大切です。
対象者
1歳児未満児(標準的な接種年齢は生後5か月から生後8か月未満まで)
注意事項
1.接種部位に湿しん・ケロイドのある方やステロイド軟膏を塗っている方、その他発熱等体調のすぐれない方は接種できません。
2.BCG等の注射生ワクチンを接種した後に、異なる注射生ワクチンを接種する場合は、27日以上の間隔をあける必要があります。
3. 保健センターでの集団接種は令和3年8月で終了し、個別医療機関での実施となりました。下記の「小児予防接種契約医療機関一覧」をご覧ください。
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