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東京2020パラリンピック聖火リレー 小金井市採火式

更新日:2021年9月3日

東京2020パラリンピック聖火リレーへとつながる「小金井の火」採火式を実施しました

令和3年8月20日(金曜)にSOCOLA武蔵小金井クロスのクロスコート広場で、東京2020パラリンピック聖火に繋げる「小金井の火」採火式が開催されました。ステージでは、車いすバスケットボール(女子)に出場される小田島選手から寄せられたメッセージが紹介されるとともに市民によって汲まれた小金井市の豊かな水から作られた種火を市長が採火皿に点火し、「小金井の火」が誕生しました。教育長によってランタンに納火された「小金井の火」は、東京都へ送り届け、日本各地で採火された炎とともに東京2020パラリンピック聖火となりました。

当日の動画はこちらです。

小田島選手から寄せられたメッセージ

東京2020パラリンピック競技大会車いすバスケットボール(女子)に出場をされる小田島 理恵選手からメッセージをいただきました。

東京2020パラリンピック車いすバスケットボール日本代表の小田島 理恵です。
いよいよパラリンピックがスタートします。
本日は合宿中のため残念ながら採火式には参加できませんが、本番に向けて着々と最高の準備を進めております。
まず始めに、このような大変な情勢の中、パラリンピックの開催にご尽力いただいた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。また、この瞬間も医療従事者として現場で対応されている方々へ心からの敬意を表します。
私は東京でのオリパラ開催が決まった2013年にチームへ登録をして本格的に練習を始め、そしてこの度日本代表としてのチケットを獲得することができました。
パラリンピックに向けては小金井市総合体育館で練習をしたり、コロナ禍の体育館が使えない中では市内の坂道でトレーニングに励んだりと、小金井には様々な状況で支えてもらいました。
また、先日の市長表敬訪問では小金井第一中学校の生徒たちから応援旗をいただいたりと、本番が間近に迫って緊張が高まる中で心温まる最高の贈り物をいただきました。
本当にありがとうございます。
これまでの皆さんから受けたたくさんの温かい思いを胸に、小金井を代表してパラリンピックという大舞台に挑んでまいります。
応援のほど、よろしくお願いいたします。

公道での走行の中止について

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、パラリンピック聖火リレーについては公道での走行が中止となり、セレブレーション会場である都立砧公園ねむの木広場にて点火セレモニーのみの開催となりました。

東京2020パラリンピック聖火リレーについて

「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援する全ての人の熱意が集まることで聖火を生み出す」というIPCの理念に基づいて、オリンピックの熱気と興奮をつなぐべく、オリンピック終了後、令和3年8月12日(木曜)から令和3年8月24日(火曜)のパラリンピック開会式までの移行期間に開催されます。
この大会を契機に共生社会を実現し、人と人、人と社会との、「新しいパートナーシップ」を考えるきっかけとなることを目指し、原則として「はじめて出会う3人」がチームになってリレーを行います。
聖火リレーで用いられるパラリンピック聖火は、イギリスのストーク・マンデビルと開催国内各地の複数箇所で採火される炎から生み出されます。炎は、人々がパラリンピックを応援する熱意の表れとされ、実際の炎に限らず、SNS等を活用したデジタルの炎も認められています。こうして各地で採火された炎は開催都市で一つに集火され、パラリンピック聖火として、リレーの形で開催都市を巡ります。

コンセプト「Share Your Light あなたは、きっと、誰かの光だ。」

「新たな出会いから生まれる光を集めて、みんなが調和し、活かしあう社会を照らし出そう。」という思いを端的に表しており、また、パラリンピック聖火リレーを通じて、多様な、そして社会の中で誰かの希望や支えとなっている光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としようという想いを表現しています。

47都道府県で生まれた炎が東京に集まり、ひとつの火となり東京を走る。

東京2020パラリンピック聖火リレーは、3つの力で生まれます。
小金井市では、その1つめの力となる「採火式」を実施しました。
(注記)小金井市内のパラリンピック聖火リレー走行はございません。

(1)日本各地に熱意の火が灯る

パラリンピックを応援する人々の「熱意」は、日本各地やイギリスのストーク・マンデビルで行われる採火式で「炎」にその姿を変え、さまざまな催しとともに、来る東京2020パラリンピックを盛り上げます。こうした、日本各地で行われる東京2020パラリンピックを応援するための採火イベント等は、総称して「聖火フェスティバル」と呼ばれます。聖火フェスティバルを経た炎は、各地を「出立」し、東京へ向けて送り出されます。

小金井市採火式 観覧者募集(募集期間終了)

新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、東京都オリンピック・パラリンピック準備局において関係者のみによる点火セレモニーを実施する旨の発表があったことを受け、一般観覧を中止とさせていただくことといたしました。ご応募いただいた皆様には、お詫び申し上げますとともに、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

(2)パラリンピック競技開催都市を、光り輝く炎が駆け抜ける。

埼玉県、千葉県、静岡県の競技開催県では、各県で聖火フェスティバル、聖火リレーを実施。3人1組となったパラリンピック聖火ランナーが駆け巡った後、それぞれの県から東京に向けて「出立」します。
令和3年8月20日(金曜)に、東京都内各地の火が東京都に集結、小金井市の想いを込めて採火した「小金井の火」も東京都での集火式へと出立、「東京都の火」が誕生しました。

(3)パラリンピックを応援する全ての熱意が一つに。東京2020パラリンピック聖火が生まれる。

日本各地で採火された東京2020パラリンピックを応援する炎は、各地での「出立」を経て、開催都市・東京に旅立ちます。
東京2020パラリンピック競技開催都県(埼玉県、千葉県、静岡県、東京都)で採火・出立された炎と、ストーク・マンデビルからの炎とともに、パラリンピックを応援する全ての人の熱意は東京で一つとなり(集火)、東京2020パラリンピック聖火が誕生
そして、東京2020パラリンピック開会に向けて、点火セレモニーが実施されます。

参考 東京都内聖火リレー

  • 令和3年8月21日(土曜)千代田区→台東区→墨田区→江東区→江戸川区(セレブレーション:江戸川区 都立葛西臨海公園第三駐車場)
  • 令和3年8月22日(日曜)国立市→日野市→立川市→東大和市→国分寺市(セレブレーション:国分寺市 国分寺市新庁舎建設予定地(いずみプラザ東側用地))
  • 令和3年8月23日(月曜)西東京市→三鷹市→府中市→調布市→世田谷区(セレブレーション:世田谷区 都立砧公園ねむのき広場)
  • 令和3年8月24日(火曜)中央区→港区→渋谷区

小金井市の東京2020パラリンピック聖火リレーについてはこちら

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