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住宅火災からの被害を防ぐために

更新日:2025年4月2日

 令和4年中の東京消防庁管内における住宅火災は1,606件で、昨年と比較すると11件減少しました。また、住宅火災による死者は72名で昨年より3名増加しました。住宅火災の出火原因の内訳をみると、ガステーブル等(319件)、たばこ(229件)、放火・放火の疑い(122件)、電気ストーブ(80件)の順に多く発生しています。

 小金井市内では、死者は発生しませんでしたが、住宅火災が19件発生しました。出火原因は、電気関係(6件)、たばこ(4件)、ガステーブル等(3件)、ガストーチバーナー(1件)、収れん火災(1件)、電子レンジ(1件)、アルコール(1件)などです。
 
 春になり、外出する機会が多くなります。お出かけの際は、今一度火の元をご確認ください。

「住宅火災」に関する情報は、東京消防庁のホームページにも掲載していますので、ご確認ください。 
本記事に関するお問合せは、小金井消防署警防課防災安全係へお願いします。
電話:042-384-0119(内線321)

お問合わせ

地域安全課消防防犯係
電話:042-387-9807
FAX:042-384-6426