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鳴りますか?住宅用火災警報器
住宅用火災警報器とは、住宅内の天井等に設置し、煙や熱で火災を早期に発見し、音や光で知らせてくれる大切な機器です。
設置場所
東京都の火災予防条例により、リビング、ダイニング、子供部屋などの、普段使っている全ての居室、階段、台所の天井又は壁に設置が義務付けられています。

点検方法
本体のボタンを押す、もしくは付属のひもを引いて点検します。正常な場合は、正常を知らせる音声や警報器が鳴ります。定期的(少なくとも半年に1回以上)に点検しましょう。
本体の交換
古くなると電子部品の劣化や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。
取り付けから10年を目安に、本体ごと新しい警報器に交換しましょう!

STOP!住宅火災(小金井消防署ホームページ) (外部サイト)
「住宅火災」に関する情報は、東京消防庁のホームページにも掲載していますので、ご確認ください。
本記事に関するお問合せは、小金井消防署警防課防災安全係へお願いします。
電話:042-384-0119(内線:321)