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しごとや生活に困っている方、まずはご相談ください(自立相談サポートセンター)

更新日:2017年1月20日

 平成27年4月から、生活困窮者自立支援法が施行され、生活困窮者の支援制度が始まりました。
 小金井市では、相談窓口として「小金井市自立相談サポートセンター」を設置しています。

小金井市自立相談サポートセンター

 市では、生活全般にわたるお困りごとの相談窓口として、小金井市社会福祉協議会に委託をして、以下の事業を行っています。
 家賃を払えない、仕事が見つからない、税や公共料金を払えない、食べるものがないなど、生活の困りごとや不安を抱えている場合は、まずは「自立相談サポートセンター」にご相談ください。
 
 1 自立相談支援事業
 2 住居確保給付金の受付
 
 上記のほか、生活福祉資金事業、受験生チャレンジ支援貸付事業の相談、受付も行っています。

 
【開所時間】午前8時30分から午後5時まで
 (土曜、日曜、祝日と12月29日から1月3日までの間はお休みです。)
 
【所在地】小金井市本町5丁目36番17号 小金井市社会福祉協議会内(場所は下記ちらし参照)

【電話】042-386-0295

1 自立相談支援事業

 支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを一緒に考え、一人ひとりの状況に合わせた支援プランを作成し、寄り添いながら、他の専門機関と連携して、解決に向けた支援を行います。

 来所または電話でご相談ください。窓口に来所できない場合は、支援員が訪問することもできます。

2 住居確保給付金の受付

 離職によって住居を喪失またはそのおそれのある方に対し、家賃相当分の住居確保給付金を支給します。

【支給要件】
 以下のすべてに該当する方が対象となります。詳細はサポートセンターにお問い合わせください。
1 申請時に65歳未満で、かつ、離職等の日から2年以内
2 離職等の日において、世帯の生計を主として維持
3 ハローワークに求職申込みをし、誠実かつ熱心に常用就職を目指した求職活動を行う
4 申請月の世帯収入の合計が一定額以下 (上限例)1人世帯137,700円、2人世帯194,000円
5 預貯金及び現金の合計額が一定額以下 (上限例)1人世帯504,000円、2人世帯780,000円
6 国の雇用施策による給付や類似の給付を受けていない
7 暴力団員でない

【支給額】
 下記を上限額として、家賃の実費分または家賃の一部を支給します。
(上限の月額例)1人世帯53,700円、2人世帯64,000円

【支給期間】
 3ヶ月間(一定の条件により、3ヶ月間の延長及び再延長が可能)

【支給方法】
 住宅の貸主または貸主から委託を受けた事業者の口座に振り込みます。

この案内ちらしの裏面(2ページ目)には、自立相談サポートセンターへの地図が掲載されています。

自立相談サポートセンターは、小金井市社会福祉協議会内に設置されています。

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お問合わせ

地域福祉課生活福祉係
電話:042-387-9840
FAX:042‐384‐2524 (複数の課で共用しているため、地域福祉課宛とご記入ください。)
メールアドレス:s050199@koganei-shi.jp

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小金井市役所

〒184-8504 東京都小金井市本町6丁目6番3号

電話:042-383-1111(代表)
法人番号3000020132101(法人番号について)

本庁舎と第二庁舎の受付時間は、午前8時30分から午後5時まで、土曜、日曜、祝日と12月29日から1月3日までの間はお休みです。

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