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予防接種における注意事項(接種前に必ずお読みください)

更新日:2017年3月31日

●体調の良いときに接種するようにしてください。
●BCG・MR(麻しん・風しん混合)・水痘など生ワクチンの予防接種を受けて27日以上経過していない方は接種できません。
●四種混合・日本脳炎など不活化ワクチンの予防接種を受けて6日以上経過していない方は接種できません。
●接種当日は過激な運動を避け、安静を守ってください。
●接種したところは清潔を保ってください。
●接種後、接種部位が赤くなったり痛んだり、軽い熱が出ることがありますが、普通2〜3日中には次第によくなります。しかし、高熱・嘔吐けいれんその他異常な症状がある時は、すみやかに医師の診察を受けてください。 

小金井市で予防接種を受けるには、各予防接種の予診票が必要になります。
お子さまが生後2か月になるころに、市から「予防接種手帳」として送付いたします。手続き等は不要です。
 転入の方で、小金井市の予診票をお持ちでない方は、「予防接種済届出書」(ハガキ)を健康課まで送付いただくか、ご連絡いただくようお願いいたします。予診票を送付いたします。

<医療機関>
 予防接種実施医療機関は予防接種により異なりますので、下記の「市内予防接種実施一覧表」をご覧ください。
 また、小金井市のほかに、三鷹市・武蔵野市・府中市・立川市・昭島市・小平市・東村山市・国分寺市・国立市・狛江市・東大和市・清瀬市・武蔵村山市でも、接種を受けられる医療機関があります。
 他市区町村、都外で接種される場合には、別途手続きが必要となります。詳しくは、健康課までお問い合わせください。


<健康被害救済制度について>
予防接種は、感染症を防ぐために有用なものですが、一方で極めてまれにではありますが、健康被害の発生がみられます。定期の予防接種による健康被害が発生した場合には、国による予防接種後健康被害救済制度があります。

副反応には、ワクチンを接種した後に起こる発熱や、接種部位の腫れなどの比較的よくみられる軽い副反応や、脳炎や神経障害など極めてまれに発生する重大な副反応があります。
しかし、その副反応は、偶然同時期に発症した感染症などワクチンの接種が原因ではないこともあります。予防接種後健康被害救済制度では、ワクチンの接種によるものかどうかを個別に審査
し、ワクチンの接種によるものと認定された場合に支給されます。

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お問合わせ

福祉保健部健康課
〒184-0015 小金井市貫井北町5-18-18 保健センター
電話:042-321-1240 FAX:042-321-6423
メール:s050499@koganei-shi.jp

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小金井市役所

〒184-8504 東京都小金井市本町6丁目6番3号

電話:042-383-1111(代表)
法人番号3000020132101(法人番号について)

本庁舎と第二庁舎の受付時間は、午前8時30分から午後5時まで、土曜、日曜、祝日と12月29日から1月3日までの間はお休みです。

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