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市内在住の高校生からの手作りマスクの寄付について
令和2年5月1日、市内在住の金澤 萌香さん(光塩女子学院高等科3年生)から、自身が製作した手作りマスクを寄付していただきました。
いただいたマスクは民生委員・児童委員活動に使わせていただくこととし、令和2年5月25日に、小金井市民生委員・児童委員協議会の川畑 美和子市会長に贈呈されました。
手作りマスクは、大人用Lが17枚、大人用Mが51枚、幼児用が38枚で、大人用は民生委員・児童委員が訪問するときなどに使用し、幼児用は民生委員・児童委員活動の一環として小学校で使用する予定です。

左から、金澤 萌香さん、川畑 美和子市会長、西岡 真一郎小金井市長

手作りマスクは、一つずつ透明の袋に個包装されています。
袋の中には、「現在、コロナウイルスで世界中が大変な状況の中で、何か社会に貢献できればと思い、布マスクを製作しました。是非、使っていただけると嬉しいです。少しでも早く、今までの日常を送ることのできるように、お互いに頑張りましょう。」というメッセージが添えられています。