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介護資格取得費の補助

更新日:2026年4月24日

 小金井市では、介護サービス事業所等に就労している又は就労しようとする方に対し、介護資格を取得するために必要となる研修受講費その他費用を補助します。
 市内事業所における介護人材の確保、資質の向上及び職場への定着を促進し、市内における安定的な介護サービス等の提供を図ります。
 また、今年度から介護支援専門員に関する補助金も新設しました。是非ご活用ください。
 補助内容は以下の通りです。補助要件等の詳細は該当部分をご確認ください。

訪問介護員として従事する方の優先受付期間について

 介護職員の中でも特に訪問介護員不足が顕著であることから、令和8年度は令和8年4月1日から令和8年9月30日を訪問介護員として従事する方からの申請を優先的に受け付ける期間とします。
 その他の職種として従事する方は、令和8年10月1日以降に申請してください。なお、これによって、申請できる条件がそろった日から6か月以上経過してしまう方は、事前にご相談ください。

補助内容

介護職員初任者研修課程等受講料支援

補助対象者

下記の全てを満たす方
(1) 介護職員初任者研修課程を修了した方
(2) 次のいずれかに該当する方
 ア 研修終了後おおむね3か月以内に、市内事業所に訪問介護員又はこれに準ずる者として就労を開始し、就労を開始した日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
 イ 研修終了時点で既に市内事業所に訪問介護員又はこれに準ずる者として就労をしている方で、研修終了日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
(3) 申請をする日時点において、市内事業所で就労していること

交付額

70,000円を上限額として、補助対象経費の全額を補助

補助対象経費

研修に係る受講料(テキスト代、実習に要した費用等を含む)

提出書類

  • 小金井市介護資格取得費補助金交付申請書兼請求書(介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修)(様式第1号) 
  • 研修修了証明書(研修実施者が発行したもの)の写し
  • 領収書(宛名が申請者のもののみ)の原本

注記:必ず両面印刷してご使用ください。

介護福祉士実務者研修受講料支援

補助対象者

下記の全てを満たす方
(1) 介護福祉士実務者研修を修了した方
(2) 次のいずれかに該当する方
 ア 研修終了後おおむね3か月以内に、市内事業所に訪問介護員又はこれに準ずる者として就労を開始し、就労を開始した日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
 イ 研修終了時点で既に市内事業所に訪問介護員又はこれに準ずる者として就労をしている方で、研修終了日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
(3) 申請をする日時点において、市内事業所で就労していること

交付額

150,000円を上限額として、補助対象経費の全額を補助

補助対象経費

研修に係る受講料(テキスト代、実習に要した費用等を含む)

提出書類

  • 小金井市介護資格取得費補助金交付申請書兼請求書(介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修)(様式第1号)
  • 研修修了証明書(研修実施者が発行したもの)の写し
  • 領収書(宛名が申請者のもののみ)の原本

注記:必ず両面印刷してご使用ください。

介護福祉士資格取得費支援

補助対象者

下記の全てを満たす方
(1) 介護福祉士試験に合格し、当該合格の発表から3か月以内に登録を受けた方
(2) 次のいずれかに該当する方
 ア (1)の登録後おおむね3か月以内に、市内事業所に訪問介護員又はこれに準ずる者として就労を開始し、就労を開始した日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
 イ (1)の登録時点で既に市内事業所に訪問介護員又はこれに準ずる者として就労している者で、同号の登録を受けた日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
(3) 申請をする日時点において、市内事業所で就労していること

交付額

  • 介護技術講習を受講した方 

 113,000円を上限額として、補助対象経費の全額を補助

  • 介護技術講習を受講しなかった方

 60,000円を上限として、補助対象経費の全額を補助

補助対象経費

下記を対象とし、合格した国家試験に係る1回分に限り補助します。

  • 介護福祉士受験対策講座の受講料(テキスト代、模擬試験の費用等を含む)
  • 介護福祉士受験手数料
  • 介護福祉士登録手数料及び介護技術講習の受講料

提出書類

  • 小金井市介護資格取得費補助金交付申請書兼請求書(介護福祉士資格)(様式第2号)
  • 介護福祉士登録証の写し
  • 領収書(宛名が申請者のもののみ)の原本
  • 当該介護技術講習に係る修了証明書の写し(介護技術講習を受講した方のみ)

注記:必ず両面印刷してご使用ください。

介護支援専門員資格取得費支援

補助対象者

下記の全てを満たす方
(1) 介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、かつ、介護支援専門員実務研修の課程を修了し、都道府県知事の登録を受けた方
(2) 次のいずれかに該当する方
 ア (1)の登録後おおむね3か月以内に、市内事業所に介護支援専門員として就労を開始し、就労を開始した日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
 イ (1)の登録時点で既に市内事業所に介護支援専門員として就労している者で、同号の登録を受けた日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
(3) 申請をする日時点において、市内事業所で就労している

交付額

164,000円を上限として、補助対象経費の全額を補助

補助対象経費

下記を対象とし、登録に係る1回分に限り補助します。

  • 介護支援専門員実務者研修受講試験受験対策講座の受講料(テキスト代、模擬試験の費用等を含む)
  • 介護支援専門員実務者研修受験手数料
  • 介護支援専門員実務者研修受講料
  • 介護支援専門員登録申請手数料及び介護支援専門員証交付手数料

提出書類

  • 小金井市介護資格取得費補助金交付申請書兼請求書(介護支援専門員資格)(様式第2号の2)
  • 介護支援専門員証の写し
  • 領収書(宛名が申請者のもののみ)の原本

注記:必ず両面印刷してご使用ください。

介護支援専門員再研修受講料支援

補助対象者

下記の全てを満たす方
(1) 介護支援専門員証の交付を受けるために再研修を修了し、かつ、介護支援専門員証の交付を受けた方
(2) 次のいずれかに該当する方
 ア 専門員証の交付後おおむね3か月以内に、市内事業所に介護支援専門員として就労を開始し、就労を開始した日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
 イ 専門員証の交付時点で既に市内事業所に介護支援専門員として就労している者で、前号の交付を受けた日から起算して3か月間継続して当該就労に従事し、かつ、その間の従事時間が60時間を超えている
(3) 申請をする日時点において、市内事業所で就労していること。

交付額

28,000円を上限として、補助対象経費の全額を補助

補助対象経費

介護支援専門員再研修受講料

提出書類

  • 小金井市介護資格取得費補助金交付申請書兼請求書(介護支援専門員資格)(様式第2号の2)
  • 介護支援専門員証の写し
  • 介護支援専門員証の写し
  • 研修修了証明書の写し
  • 領収書(宛名が申請者のもののみ)の原本

注記:必ず両面印刷してご使用ください。

留意事項(共通)

  • いずれの補助も、補助対象要件を満たした翌月から起算して、6か月以内に申請してください。
  • 国、都、その他地方公共団体、公益団体等から同種の補助金等を受けている方は申請できません。
  • 補助対象経費の一部を就労先から補助されている場合は、同補助額を控除した額を補助します。

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お問合わせ

介護福祉課包括支援係
電話:042-387-9845
FAX:042-384-2524