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中高生が間伐材で製作した案内板を設置

更新日:2026年3月2日

 東京学芸大学のExplayground事業、GREEN TECH ENGINEER LABに参加する中高生が、滄浪泉園内の案内板を、間伐材を利用してデザインから考えて製作してくれました。
 滄浪泉園の受付けや園内を、温かみのある木製の案内板で案内してくれます。滄浪泉園内を散策の際は、美しい景色とともに、案内板もご覧ください。

間伐と木材加工の製作

 小金井市では、相模湖周辺の森林から中学生自ら木を切り出し、その木材を使った製作物を市内の公共施設等で活用しています。
 当プロジェクトで協力いただいている東京学芸大学では、学内研究棟(CLTcombo)等の自動カンナ、スライド丸ノコやデジタルデータを焼き付けることができるレーザー加工機などを使用して木材加工製品の製作をしています。

滄浪泉園内の案内板

滄浪泉園から環境楽習館へのご案内

隣接する環境楽習館へ滄浪泉園側から抜ける道もできましたので、滄浪泉園緑地を散策のあと、寄り道してはいかがでしょうか。
注記:環境楽習館側から滄浪泉園緑地へは戻れません。また、環境楽習館はイベント等で使用していることもあるので、事前にホームページ等で情報を確認ください。

お問合わせ

環境政策課緑と公園係
電話:042-387-9860
FAX:042-383-6577