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予防接種における注意事項(成人用)(接種前に必ずお読みください)
・体調の良いときに接種するようにしてください。
・生ワクチンどおしの予防接種は27日以上経過していない方は接種できません。
・接種当日は過激な運動を避け、安静を守ってください。
・接種したところは清潔を保ってください。
・接種後、接種部位が赤くなったり痛んだり、軽い熱が出ることがありますが、普通2、3日後中には次第によくなります。
しかし、高熱・嘔吐けいれんその他異常な症状がある時は、すみやかに医師の診察を受けてください。
健康被害救済制度について
予防接種は、感染症を防ぐために有用なものですが、一方で極めてまれにではありますが、健康被害の発生がみられます。定期の予防接種による健康被害が発生した場合には、国による予防接種後健康被害救済制度があります。
副反応には、ワクチンを接種した後に起こる発熱や、接種部位の腫れなどの比較的よくみられる軽い副反応や、脳炎や神経障害など極めてまれに発生する重大な副反応があります。
しかし、その副反応は、偶然同時期に発症した感染症などワクチンの摂取が原因ではないこともあります。予防接種後健康被害救済制度では、ワクチンの接種によるものかどうかを個別に審査し、ワクチンの接種によるものと認定された場合に支給されます。