ページ番号:107941769
20歳になったら国民年金
国民年金は、日本国内に住む20歳以上60歳未満のすべての方が加入し、保険料(令和2年度月額1万6千610円)の納付が義務づけられています。(厚生年金保険や共済組合に加入している方を除く)
保険料を納付しないと、将来受給する年金額が減額となるだけでなく、万が一のときに、障害・遺族基礎年金などが受給できないこともありますので、ご注意ください。
20歳になると、「年金手帳」と「国民年金保険料納付案内書」が日本年金機構から郵送されます。(手続きは不要です)
なお、保険料の納付が困難な場合は、申請免除・納付猶予や学生納付特例などの制度があります。詳しくは、ご相談ください。