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FC東京の選手が小金井市立第三小学校の子どもたちと交流しました

更新日:2021年11月24日

令和3年11月16日(火曜)にFC東京の選手たちが小金井市立第三小学校の5年生5クラス160名の子どもたちとオンラインで交流しました。
この事業は、平成20年度から継続して行っている取組で、FC東京の選手たちがホームタウンの小学校の子どもたちと触れ合い、一緒に体を動かしたり、サッカー選手と質疑をしたりしています。今年度は新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインで行いました。

当日の様子

今回は森重 真人選手、三田 啓貴選手、波多野 豪選手、渡邊 凌磨選手、安部 柊斗選手が参加しました。
冒頭、波多野選手からの問い「どのクラスが一番元気かな?」に対し、子どもたちが「はーい!」「はーい!」と元気な声で回答すると、選手たちも思わず笑顔になっていました。
第一線で活躍するプロのサッカー選手から、子どもの頃のエピソードや、夢や目標に取り組むことについてのお話しを聞き、子どもたちが将来や日頃の生活について考えるきっかけとなるとともに、憧れの存在を身近に感じる機会となりました。
下記に質疑の一部を紹介します。(一部、言いまわしを省略・変更しています)

5年生のころの将来の夢や目標

憧れの選手みたいになりたいと思っていました。今もその選手以上のプレーをしてやると思っています。
(波多野選手)

苦しいことやうまくいかないことを乗り越えるときは

うまくいかないときは、一回やめてみて、無理せず考える時間をもつのもよいと思います。自分はそのことが本当に好きなのか、自分にとって大切なことかがわかります。
(三田選手)

チームメイトはどんな存在か

単なる仕事仲間というだけではなく、つらいとき、楽しい時を共有できる仲間です。
(渡邊選手)

何かをやる前に「無理」「やりたくない」などという声がでてくることもあるが、そういうお友だちにどう声をかけるか

そういう気持ちは共感できます。やる意味があるから先生もやろうと言ってくれていると思います。取り組むと見えるものや感じることがあるので、やってみることが大事だと思います。
(安部選手)

サッカーで、周りをよく見るためにどんなことを意識するか

ボールを受けとってからではなく、うけとる前に周りの状況を確認しておきます。
(森重選手)

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