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新庁舎・(仮称)新福祉会館建設に係る事業手法の見直しについて
これまで、新庁舎・(仮称)新福祉会館建設については、建設コストや工期を早い段階で確定できることは本市の課題解決への近道と考え、平成33年度竣工を目指し、いわゆるデザインビルド方式(設計・施工一括発注方式)を前提に検討を進めてきました。しかし、新庁舎・(仮称)新福祉会館建設事業は、事業費の規模も含め、本市にとって大きな節目となるものです。よって、市民の皆さん、市議会との丁寧な合意形成、契約に係る透明性・競争性の確保は不可欠であり、竣工時期は遅れることとなりますが、従来方式(設計・施工分離発注方式)に変更することとしました。
なお、スケジュールを含め、詳細につきましては、決定し次第、お知らせいたします。