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市長年頭挨拶

更新日:2026年1月1日

 市民の皆様におかれましては、穏やかに期待あふれる新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
 浅川清流環境組合の可燃ごみ処理施設が本格稼働してまもなく丸6年を迎えます。施設周辺にお住まいの皆様、日野市民の皆様、関係者の皆様のご理解とご協力に深く感謝を申し上げます。本年もごみゼロタウン小金井をめざし、より一層の3Rを推進してまいります。

 さて、昨年は団塊の世代の方々がすべて75歳以上となる「2025年問題」と言われた節目の年でした。都内各区市町村別65歳健康寿命(令和5年度)において、小金井市は男性が1位、女性が3位という誇らしい結果が公表されています。市民の皆様の健康に対する意識の高さが伺えますが、今後も医療と介護の連携を含め、住み慣れた地域で豊かに生きる環境づくりに、共に取り組んでいきましょう。昨年1年を通じて度重なる物価高騰や労働力不足が話題になっていましたが、本市においても建設費高騰や建設業界の供給体制不足の影響により、新庁舎・(仮称)新福祉会館建設工事、小金井第一小学校校舎建替え工事が思うように進捗できない状況となり、不安定かつ混沌とした世界情勢と我が国の少子化の影響が市政にも影を落としています。しかし、これらピンチの状況をチャンスと前向きに捉え、既成概念にとらわれることなく行財政改革やDXに取り組む契機とし、課題に真摯に向き合い、取り組んでまいります。

 今年は丙午ですが、60年前の丙午は前年から始まったいざなぎ景気が軌道に乗った年でもあり、幸運や発展の芽が出て成長、躍動する年とみなします。令和8年1月15日(木曜)にJR中央線武蔵小金井駅は開業100周年を迎えます。武蔵小金井駅北口東側地区再開発の着工も迎え、また新たなにぎわい創出への期待も膨らみます。今年も新しい小金井をつくり未来に繋げていくためによき1年とすべく、全力で働く所存です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 市民の皆様にとって、健やかで充実した2026年となりますように心からお祈り申し上げます。

本記事は、市報令和8年1月1日号にも掲載しています。

お問合わせ

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