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文化財センター季節展「絵物語花神」(名勝小金井桜)

更新日:2026年3月17日

小金井市文化財センター季節展「絵物語花神」

玉川上水堤の桜並木は、約290年前に幕府の指示により府中市押立村出身の代官川崎平右衛門 定孝等が両岸約6キロメートルに数多くのヤマザクラを植樹しつくったものといわれています。
長い年月の中で、数度にわたるサクラの補植事業を経て、見事な並木が維持されました。

小金井桜は国指定の文化財
以来、ヤマザクラの景勝地として知られ、全国的に有名な花見の名所となり、小金井桜は1924(大正13)年に国の文化財である名勝に指定されました。令和6年には名勝指定100年を迎えました。
 
「花神」とは
「花神」は、漢学者石川 鴻斎こうさいが明治22年に発表された小金井桜そのものを題材にした物語です。
鴻斎こうさいの作品タイトル「花神」には、「サクラノユウレイ」のルビがふられていますが、幽霊よりも花の精が適当かもしれません。
今回の季節展では新たに、漢文の原典を絵物語にしました。
絵物語でみる、楽しむ名勝小金井桜展、是非お越しください。

企画展情報

とき

令和8年3月20日(金曜)から令和8年5月31日(日曜)まで
午前9時から午後4時30分まで

ところ

小金井市文化財センター
小金井市緑町三丁目2番37号(浴恩館公園内)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)
令和8年5月7日(木曜)

入館料

無料

交通案内

JR武蔵小金井駅下車徒歩25分、JR東小金井駅下車徒歩20分、ココバス北東部循環13番小金井公園入口下車徒歩5分

駐車場

無し。公共交通機関等をご利用ください。

展示についてのお問合せは、小金井市文化財センターまで
電話:042-383-1198(直通)

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お問合わせ

生涯学習課文化財係
電話:042-387-9879
FAX:042-383-1133