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川崎平右衛門没後250年記念植樹式の開催結果
川崎平右衛門没後250年記念植樹式
平成29年4月2日(日曜)に開催された、川崎 平右衛門没後250年記念植樹式(名勝小金井桜の会主催)に、市長をはじめ市議会議長、教育長が出席しました。
記念樹のヤマザクラの苗木は、国史跡玉川上水に架かる平右衛門橋のたもとに植えられ、青空の下、植樹式が盛大に行われました。
富士見桜(大正元年前後)
平右衛門橋付近にはかつて、樹形が壮大で美しい富士見桜の大木があり、名所のひとつでした。平右衛門橋及び新たに植樹されたヤマザクラは、「史跡・名勝を見せる」再びの鑑賞スポットとなることが期待されます。
当日の記念植樹式の様子が、テレビ放送で取り上げられました
TOKYO MXテレビ
TOKYO MX NEWS(平成29年4月2日放送分)
https://youtu.be/kBTVi0lBegg(外部サイト)
番組内で取り上げられている部分は、1分30秒からです。
川崎平右衛門とは
川崎 平右衛門は、江戸時代に小金井地域を含めた武蔵野新田の開発に尽力し、280年前に玉川上水堤にヤマザクラ並木をつくった地域の先覚者です。
当日の様子
式の開会
市長のあいさつ
市長、市議会議長、教育長による土入れ

植樹式の様子