いつまでも安心して暮らしていくために今やっておくこと
高齢期のお金の管理について
小金井市における、高齢者の地域での生活支援・介護予防サービスの提供体制整備を推進するため、生活支援コーディネータ、生活支援・介護予防サービスの提供主体等が参画して地域のニーズや地域課題について話し合いを続けています。
その地域課題としてあげられた中に、お金の管理について話し合いが行われました。
高齢期にはお元気な方が急に体調を崩し、入院や介護が必要になることがあります。そんなときに地域のつながりや地域包括支援センターはご相談にのり、手助けができるのですが、唯一第3者が関わりづらいことが「お金」です。
急な入院やトラブルの時にお金の管理について「もっと早くから備えておけば」「家族で話しておけばよかった」という方が増えています。「まだ早い」「話しづらい」ものですが、お金の管理について考えてみませんか
こちらのパンフレットをご覧ください。
いつまでも安心して暮らしていくために今やっておくことチラシ1(PDF:2,211KB)

いつまでも安心して暮らしていくために今やっておくことチラシ2(PDF:2,891KB)

小金井市では「お互いさまからつながる地域つくり」を掲げ、高齢者が安心して暮らせる地域を実現するために啓発活動を行っています。
身近に起きた困りごとをきっかけに、将来への備えを始めたある高齢者の話を市民参加による朗読劇等で随時お届けしております。
高齢期のお金の管理に関する啓発については、生涯学習課の「まなびあい出前講座」に登録しております。ご自分の通う地域の集まりで話をしてほしい、話を聞きたい等のご要望がございましたら、ぜひ「まなびあい出前講座」からお申込みください。
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