オレンジリボン・虐待防止推進キャンペーン
こども家庭庁では毎年11月に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施し、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を行っています。ご理解・ご協力をお願いします。
189(いちはやく) 気づいてあげて そのサイン
(令和6年度「オレンジリボン・虐待防止推進キャンペーン」標語)
こども家庭庁 オレンジリボン・虐待防止推進キャンペーン ホームページ(外部サイト)
令和6年度「オレンジリボン・虐待防止推進キャンペーン」リーフレット
児童相談所虐待対応ダイヤル 189リーフレット(PDF:5,361KB)
親子のための相談LINEリーフレット(PDF:5,227KB)
児童虐待とは
児童虐待は、重大な人権侵害行為です。子どもが嫌いだから、憎いからというだけではなく、しつけや訓練などの親の思いや愛情から生まれた行為でも、子どもの心身を傷つける行為は虐待です。
虐待には、4つのタイプがあります。 これらは、単独で起こるわけではなく 重複して現れることが多いです。
身体的虐待
・叩く、殴る、蹴るなどの暴力
・タバコの火などを押し付ける
・逆さづりにする
・戸外にしめ出す
など
ネグレクト
(養育の放棄または怠慢)
・適切な衣食住の世話をせず放置する
・病気なのに医師にみせない
・乳幼児を家に残したまま外 出する
・学校等に登校させない
など
性的虐待
・子どもへの性交、性的 暴行
・性器や性交を見せる
・ポルノグラフィーの被写体などにする
など
おかしい?と感じたら迷わず連絡
皆様からの連絡が子どもたちのSOSをキャッチするきっかけになります。秘密は守られますので、心配なこと、気になることがありましたらご連絡ください。
通告・相談
・こども家庭センター(相談窓口)
電話:042-321-3146(月曜から金曜日午前8時30分から午後5時、土曜日午前9時から午後5時)
・東京都小平児童相談所(緊急時)
電話:042-467-3711(月曜から金曜日午前9時から午後5時)
・児童相談所虐待対応ダイヤル(緊急時)
電話:189(お近くの児童相談所につながります。つながらない場合は、電話:0120-189-783)
・小金井警察署(緊急時)
電話:042-381-0110
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