小金井市DX推進方針を策定しました
小金井市DX推進方針
少子高齢化の進行と働く世代の人口減少により、労働力不足が危惧されており、限られた資源を活かしながら、将来にわたって質の高い行政サービスを提供していくため、デジタル技術を活用した変革「DX」を進める必要があります。
市では、令和4年10月に策定した「小金井市DX推進全体方針」に引き続く、小金井市のDX推進にかかる新たな方針として「小金井市DX推進方針」を令和8年3月に策定しました。
なお、本方針は、市政運営の基本方針である第5次基本構想・後期基本計画を上位計画としています。
方針の内容
対象期間
令和8年度(2026年度)から令和12年度(2030年度)まで
内容
本市のDX推進における姿勢や基本的な方針を、使命(ミッション)・未来(ビジョン)・価値観(バリュー)として掲げます。
「ミッション」を達成するためのあるべき姿を「ビジョン」で示し、「ビジョン」の実現に向けた活動を「バリュー」で一貫性のあるものとしました。
DXを推進する羅針盤として「3つのビジョン(実現したい未来)」と「6つのバリュー(共通の価値観)」を定め、具体的な取組を進め「ミッション(DX推進による小金井市民の満足度向上)」を果たすものとしており、本方針はそのための指針となります。
3つのビジョン(私たちが実現したい未来)
1 市民にやさしい(市民サービスの高度化)
2 職員が働きやすい(業務効率化・生産性の向上)
3 基盤の整備
6つのバリュー(ビジョン実現のための共通の価値観)
1 BPR(業務改革)「目的志向で業務を再設計します」
2 バックキャスト思考「理想像からアクションを逆算します」
3 全体最適化「全体の利益を追求します」
4 チャレンジ&アジャイル「完璧を追求せず、走りながら改善します」
5 情報セキュリティ「情報セキュリティを維持・確保します」
6 サービスデザイン「ユーザー(市民)中心でサービスを設計します」
関連ファイル
小金井市DX推進方針アクションプラン
小金井市DX推進方針で定めたビジョンを実現するため、具体的な取組内容を設定した「小金井市DX推進方針アクションプラン」を策定いたしました。
期間は、令和8年度(2026年度)から令和10年度(2028年度)までの3年間です。
旧方針・アクションプラン
小金井市DX推進全体方針(令和4年度から令和7年度)(PDF:3,925KB)
DX推進におけるアクションプラン(令和7年9月見直し版)(PDF:245KB)
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