(仮称)小金井市新福祉会館管理運営基本方針について
小金井市福祉会館は耐震上の問題や施設の老朽化等を理由として平成28年3月に閉館し、小金井市の地域における福祉活動等の拠点であった機能の早急な機能回復が求められています。
一方、保健福祉に関するニーズが多様化してきていることなどを背景として、新たな施設は分野をまたがる総合的なサービスの提供を行うことを目的に保健福祉施設の複合化・多機能化を目指す必要があります。
平成30年3月に策定した「(仮称)小金井市新福祉会館建設基本計画」で掲げた新たな施設の基本理念である「つなぎ、つながり、支え合い、高め合う、新しいきずなを創ります」の実現に向け、第4次小金井市基本構想「福祉と健康」分野の施策の大綱に掲げている「制度の枠組みを超えて地域福祉を進め、子育ち・子育て支援を進めるとともに、高齢者が生きがいを持って安心して過ごせる、誰もが健やかに安心して暮らせる思いやりのあるまちづくり」を進めるための課題と目指すべき方向性の実現に向けた施設として、将来を見据え、地域住民や様々な関係団体との連携・協働により地域福祉を効果的に推進するための施設として整備します。
本施設は、市の中心部に位置する「庁舎建設予定地」に新庁舎と合わせて整備することから、多機能・複合化施設としての特性を最大限に活かすための最適な運用のルール等を構築する必要があります。
この基本方針は、新たに整備する施設の管理運営の目標やその実現に向けた体制づくり、基本的な事項についての考え方をまとめたものであり、今後はこの基本方針を踏まえて、更に詳細な検討を進めていきます。
(仮称)小金井市新福祉会館管理運営基本方針(PDF:485KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ