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令和7年度 肝炎ウイルス検診
東京都内にはB型及びC型肝炎ウイルスに感染している人が20万人から30万人いると推計されています。
B型及びC型肝炎ウイルスに感染しても、症状を自覚できないことが多いため、感染が発見されていない人が多く存在します。
これらの肝炎ウイルスに感染したことにより、肝硬変や肝がんへと進行していく可能性がありますが、近年ではインターフェロン製剤等の治療によって完治も期待できるようになりました。そのためには、早期発見、早期治療が重要であり、検診を受けることが大切です。
市では、以下の内容にて肝炎ウイルス検診を実施していますので、対象者の方はこの機会に受診しましょう。
対象
令和8年3月31日現在で以下に該当する方
1. 40歳の方
2. 41歳以上で今まで肝炎ウイルス検診を受診したことがない方
3. 41歳以上で健康診査等で肝臓機能異常を指摘された方
検査方法
採血、問診によるB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス検査
実施期間
令和7年6月1日から令和8年3月31日まで
費用
無料
受診方法
実施医療機関で、特定健診等を受ける際、肝炎ウイルス検診を希望する旨をお申し出ください。
なお、肝炎ウイルス検診単独でも受診することができます。
令和7年度肝炎ウイルス検診実施医療機関一覧(PDF:97KB)
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