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小金井市高齢者憲章
小金井市高齢者憲章(平成6年9月7日告示第120号)
この小金井の地は、玉川上水や″はけ″に象徴されるように緑がゆたかで自然環境に恵まれており、おおくの高齢者が市民相互のふれあいの中でずっと住みつづけたいと願っています。
ここに小金井市は、日本国憲法の精神にしたがい、高齢者福祉の基本理念を明らかにして、高齢者に住みよいまちづくりをすすめるため、高齢者憲章を制定します。
わたくしたち小金井市民は
1 高齢者が、永年にわたり社会の発展につくしてきた人として敬愛され、家族・地域・社会の一員として重んじられ、人間としての尊厳と人権を守られるまちにします。
1 高齢者が、心身ともに健康で、心ゆたかに、自立した生活を営み、文化の創造と継承のできるまちにします。
1 高齢者が、友愛と連帯のもとに、相互のふれあいと世代間の交流を深め、生きがいと喜びをわかちあって、共に生きられるまちにします。
1 高齢者が、希望と能力に応じた仕事につき、いきいきと社会活動へ参加することにより地域づくりの一翼をになえるまちにします。
1 高齢者が、身体や精神の機能に障害が生じた場合には、安心して医療と福祉を受けられるまちにします。