もの忘れ予防検診
認知症は、いろいろな原因で脳の細胞が損傷を受けたり、働きが悪くなることで、様々な生活のしづらさが現れる状態を指します。早期発見・早期治療を行うことで、改善可能なものや進行を遅らせることができる場合があります。
市では、認知症の早期発見・早期治療につなげるため、今年度50歳以上になる方で市内在住者(令和8年4月1日時点で市内に住所を有する方)を対象にもの忘れ予防検診を実施します。年齢の上限はありません。
今年度70歳から79歳になる方(受診券送付対象)
対象者
昭和22年4月1日から昭和32年3月31日生まれの方(令和8年4月1日時点で市内に住所を有する方)
送付書類
令和8年6月上旬から(1)から(4)の書類を順次発送します。
(1)令和8年度 もの忘れ予防検診受診券(受診の案内)
(2)検診問診票(黄色用紙)
(3)認知症安心ガイドブック
(4)令和8年度小金井市認知症関連事業一覧及び小金井市認知症カフェチラシ
注記:書類が届かない方は、介護福祉課包括支援係までご連絡ください。
受診方法
まずはご自宅で同封の(2)検診問診票「自分でできる認知症のチェックリスト」を実施してください。
点数が20点以上でかつ、もの忘れ予防検診を希望される方は受診券(受診の案内)の裏面に掲載されている検診実施医療機関へ直接お申込みのうえ受診してください。
今年度50歳以上になる方で、上記送付対象外の方
対象者
昭和52年3月31日以前の生まれの方(昭和22年4月1日から昭和32年3月31日生まれの方を除く。)(令和8年4月1日時点で市内に住所を有する方)
受診方法
下記「自分でできる認知症のチェックリスト」を実施し、その点数が20点以上で希望される場合、介護福祉課窓口で受診券を発行します。ご希望の場合は、窓口まで直接お越しください。
その後、受診券(受診の案内)の裏面に掲載されている検診実施医療機関へ直接お申込みのうえ受診してください。

自分でできる認知症のチェックリスト
画像が見られない場合は、こちらのPDFファイルをご覧ください(PDF:29KB)
受診券発行期間(紛失等で再発行する場合を含む。)
令和8年6月12日(金曜)から令和9年3月31日(水曜)まで
受診期間
令和8年6月15日(月曜)から令和9年3月31日(水曜)まで
費用
無料
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