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「歩きスマホ」はやめましょう!
今や私たちの生活に欠かせない存在となっているスマートフォンですが、歩行中に操作したり、画面を見るいわゆる「歩きスマホ」は、周囲が見えなくなるため大変危険です。
交通事故やトラブルにつながることのないよう、周囲を確認しながら通行の妨げにならない安全な場所で操作しましょう。

歩きスマホ禁止
「歩きスマホ」の危険性
1.視野の狭小化
画面に集中することで周囲が見えなくなり、目隠しをして歩くのに近い状態になります
2.転倒や転落
段差や階段などに気づかず、転倒や転落につながることがあります
駅のホームから転落する事故も実際に発生しています
3.人や自転車等との衝突
他の歩行者、路上の障害物、自転車や自動車に気づくのが遅れ、接触事故を起こすことがあります
4.犯罪被害のリスク
周囲への警戒心が薄れるため、ひったくりや盗難などの標的にされやすくなります
自分自身が怪我をするだけでなく、他人を巻き込む可能性もあることを認識し、安全な場所で操作しましょう!
自転車運転中の「ながらスマホ」は青切符による取り締まり対象
令和8年4月1日から、道路交通法の一部改正により、自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(「青切符」による取締りを行う反則金制度)が導入されました。
自転車運転中の「ながらスマホ」(携帯電話使用・保持)も取り締まり対象となります。
道路交通法改正(青切符についても含む)についてはこちらから
自転車の安全利用について:小金井市公式WEBへようこそ