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注意!!リチウムイオン電池内蔵製品は有害ごみです

更新日:2024年12月2日

 資源化処理施設で処理中に発火する事故が多発しています。これらの事故により、処理施設の運転が停止して、処理が滞る等の被害が発生しています。収集員や作業員のけがや、周辺住宅への延焼、処理施設の破損等により最悪の場合、収集停止に及ぶ可能性もあります。
 大変危険ですので、絶対に、リチウムイオン電池内蔵製品は有害ごみに出してください。有害ごみの分別徹底にご理解とご協力をお願いします。

処理施設や収集車両での発火事故が多発しています!

処理施設での発火事故報告件数

 令和5年度の資源化処理施設から報告された発火事故報告件数は11件となりました。

市内で収集したプラスチックごみに混入し、発火した電池類

収集車両の火災事故が発生しました

 令和6年11月12日、燃やさないごみの収集中に火災が発生しました。この火災によるけが人はありませんでしたが、塵芥車1台が使用不可の状況となりました。発火原因は、燃やさないごみの中に小型家電で使用するリチウムイオン電池内蔵のバッテリーが混入していたことによるものだと思われます。

火災の原因となる「リチウムイオン電池」の分別徹底にご協力ください

リチウムイオン電池はこんな製品に内蔵されています

有害ごみの日に出してください。リチウムイオン電池が取り外せない製品の場合は、「電池が外せない」と張り紙をして出してください。
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お問合わせ

ごみ対策課清掃係
電話:0570-00-5371(携帯電話やIP電話などの定額制や無料通話などの通話料割引サービスを利用される方は、042-387-9835におかけください)
FAX:042-383-6577