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日本脳炎予防接種

更新日:2023年3月30日

 日本脳炎はヒトから直接ではなく、蚊によって媒介され感染します。7から10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。発症すると、2から4割の方が亡くなるとされています。
 日本脳炎ウイルスはアジア地域に広く常在しており、海外では現在でも流行することもあるため、予防するためにはワクチン接種が必要です。

対象者

第1期 生後6か月から7歳5か月児

第2期 9歳から12歳児

接種回数


第1期初回 6日以上の間隔をあけて2回接種
(標準的な接種年齢3歳)


第1期追加 第1期初回接種終了後、6月以上経過後に1回接種

(標準的な接種年齢4歳)

第2期 9歳から12歳児中に1回接種

(標準的な接種年齢9歳) 

接種の特例


日本脳炎予防接種の積極的勧奨が控えられていた平成17年から平成21年にかけて接種機会を逸した方に対し、未接種分を公費で接種できる特例措置が設けられました。

注記:平成7年4月2日から平成19年4月1日生れの方で未接種の方は、接種費用が無料(全額公費負担)となります。全額公費負担で接種ができるのは20歳未満の方までですので、ご注意ください。


注記:平成19年4月2日から平成21年10月1日生れの方で1期未接種の方は、2期の接種期間中のみ不足分を無料(全額公費負担)で接種することができます。

お問合わせ

健康課健康係
電話:042-321-1240
FAX:042-321-6423