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認知症のある人の社会参加推進事業
令和6年1月1日に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」には、認知症のある人の社会参加の機会の確保が盛り込まれています。
「新しい認知症観」に基づき、誰もが認知症とともに地域社会で暮らし続けるために、その支援や今一人一人ができることなどを、行政、福祉分野、商業者などの多職種と一緒に考えませんか?
認知症ご本人やご家族の貴重な意見を是非聞かせてください。
今年度は、まち歩きするなかで、「こうだったら生活しやすい」「ここが助かる」等、認知症のある人や家族、地域の商業者など様々な目線で発見したことをまとめたマップを作成します。

「新しい認知症観」とは
認知症になっても何もできなくなるわけではなく、一人一人が持つ能力や、やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けられるという考え方
日時
- 令和8年9月8日(火曜)ワークショップ
- 令和8年9月15日(火曜)まち歩き、ふり返り
- 令和8年10月6日(火曜)ワークショップ
- 令和8年10月13日(火曜)まち歩き、ふり返り
- 令和8年11月24日(火曜)まとめワークショップ
全て午前10時から正午まで
注記:全5回セットの内容です。なるべく全ての回にご参加ください。
場所
前原暫定集会施設A会議室(小金井市前原町3丁目33番27号)
定員
20名(先着順)
申込
令和8年9月1日(火曜)から、小金井市介護福祉課包括支援係(電話:042‐387-9845)にお電話ください。
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