小金井市食品ロス削減プロジェクト「2020運動」について
日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べもの「食品ロス」が年間約643万トンあると言われています(農林水産省平成28年度推計値)。これは、日本人1人あたり毎日お茶わん約1杯分(約139グラム)の食べものを捨てているのと同じくらいの量です。また、宴会等で提供された料理の14.2パーセント、およそ7皿に1皿の量の料理が廃棄されていると言われています(農林水産省平成27年度推計値)。
小金井市では、食品ロスを減らす取り組みとして、「2020運動」を推進しています。「2020運動」とは、飲食店での宴会や会食時に、最初と最後の20分は自分の席で食事をし、食べ残しを減らそうという運動です。運動を実践するためのアナウンス例や、三角柱POPを紹介しますので、ぜひご活用ください。食品ロスを削減し、小金井市のごみ減量にご協力お願いします。
2020運動アナウンス例
はじめの20分
本日は2020運動を行いたいと思います!食べ残しを減らすために今から20分間と最後の20分間は、自分の席で食事を楽しみましょう。
さいごの20分
あと20分でお開きの時間となります。席を移動されている方は、自分の席に戻って料理を食べきりましょう。
2020運動三角柱POPとポスター
2020運動三角柱POP
2020運動ポスター
A4の用紙に印刷し、点線で山折りにした後のりしろに糊付けをして、三角柱に組み立てて使用してください
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