このページの先頭です
本文ここから
ページ番号:287980281

小金井市食品ロス削減プロジェクト「2020運動」について

更新日:2019年7月1日

 日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べもの「食品ロス」が年間約643万トンあると言われています(農林水産省平成28年度推計値)。これは、日本人1人あたり毎日お茶わん約1杯分(約139グラム)の食べものを捨てているのと同じくらいの量です。また、宴会等で提供された料理の14.2パーセント、およそ7皿に1皿の量の料理が廃棄されていると言われています(農林水産省平成27年度推計値)。
 小金井市では、食品ロスを減らす取り組みとして、「2020運動」を推進しています。「2020運動」とは、飲食店での宴会や会食時に、最初と最後の20分は自分の席で食事をし、食べ残しを減らそうという運動です。運動を実践するためのアナウンス例や、三角柱POPを紹介しますので、ぜひご活用ください。食品ロスを削減し、小金井市のごみ減量にご協力お願いします。

2020運動アナウンス例

はじめの20分
本日は2020運動を行いたいと思います!食べ残しを減らすために今から20分間と最後の20分間は、自分の席で食事を楽しみましょう。

さいごの20分
あと20分でお開きの時間となります。席を移動されている方は、自分の席に戻って料理を食べきりましょう。

2020運動三角柱POPとポスター

A4の用紙に印刷し、点線で山折りにした後のりしろに糊付けをして、三角柱に組み立てて使用してください

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合わせ

ごみ対策課減量推進係
電話:042-387-9854
FAX:042-383-6577